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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784415401591
感想・レビュー・書評
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経歴を見ると著者の箱田さんは慶應義塾大学卒業・ミネソタ大学大学院卒業。
本人は謙遜していますが、客観的に見て絵に描いたような超エリートコースです。
しかも0時に寝て5時に起きるというショートスリーパーらしい。
もともと短時間睡眠が可能なショートスリーパーだと初めから有利です。
その点、本来ロングスリーパーのくせにショートスリーパーを目指して無駄なあがきを20年間延々と繰り返しているうちに精神も肉体もボロボロになって人生に失敗してしまった私とは全く違います。
私も若い頃は遅寝早起きの短時間睡眠を目指していたのですがどうしても朝起きることができないので早起きに関する本を色々と買い込んで読んでいました。本書も発売直後に購入して読んだはずです。しかしいくら早起きに関する本を読んでもどうしても起きられないのでした。
今思えば、睡眠時間が圧倒的に足らないので朝起きられないのは当然だったのでした。
今思えば、ロングスリーパーの性格・体質の私には睡眠時間が7時間以上必要だったのでした。
今頃気付いてももう既に手遅れなのですが。
快眠・早起き朝活・健康生活ブログ
幸せを呼びこむ朝5時からの習慣 箱田忠昭
https://sfclub.seesaa.net/article/505364935.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ずっと朝型生活をしたいと思っているがなかなかできない・・・。どれだけ人生にプラスになるか結構いろんな人が述べているが、やっぱりできない・・・。二度寝(結構やってしまう)防止もしたい。
「早起き」したい!から、「早起き」しよう!という目標設定としてはイマイチらしい。「早起き」自体が目標ではなく、「早起き」して何をするか?が大切なのだとか。
「貯金」もそうだもんなぁ・・・。お金を貯めることが目標ではなくて、お金を貯めて何をするか?だもんなぁ・・・。
実行までのアクセスをいかに簡単にするか?という思考は、何にも共通しております・・・ものぐさだからこそできるやり方を編み出すと面白いかもなぁ。 -
心に響くフレーズ
① 15分間ずつ習慣を変える。
② 寝る前に明日やらなければならないことを6つ書き出すこと。
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早起き早寝が幸せにつながることを重ねて教えてもらった。
よーーし、やるぞ!! -
朝に、早起きをしてみようかなぁ、と思って、手に取りました。
曰く、朝のルーティーン化が有効。
曰く、目標を決める。
曰く、目標は、紙に書く
曰く、小さな成功で自分をその気にさせる。
曰く、15分の早起きを3週間続ける。
どれも参考になる言葉です。
少しヤル気になりました。
オイラがとりあえず取り入れようと思ったのは、朝のルーティン化です。
朝起きて、5分のストレッチをシヨウと思います。
おすすめ度は5点中、4点です。早起きしてから、早寝しましょう。 -
どの本読んでも似たような感じだが、やはり朝は大切。朝15分で習慣が変わるらしい。(読んだだけじゃ習慣にならんがな。)15分ずつ早起きにしていくことが、習慣を作るらしい。
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目標を作る:書き記す・具体的に・期限をもつ
15分活用
アカフクタイメシ
数息法:これ実践したいです
タイムロック
即今・当拠・自己
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