「いい人」をやめると、ハッピーになる (成美文庫)

著者 :
  • 成美堂出版
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本棚登録 : 45
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415401829

感想・レビュー・書評

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  • あえてネガティブなことをポジティブシンキングと捉えるために書かれた本。非常に読みやすいけれど実にわかりやすく実践に取り入れやすい。特に、自分が陥りやすいネガティブ行動は毎朝読むことで気持ちの整理をつけやすく、自己啓発本を読むより項目1つ目を通すだけで済むのは嬉しい。
    しいて言えば、もう少し掘り下げて話を聞いてみたい。

  • 取り入れようと思うこと と、そうかぁ~?と思うことが当たり前だがいり混じっていた。
    項目では、「ダサイ」「ニセモノ」「マンネリ」「卑劣」「オタク」が共感した。
    特に「卑劣」はお気に入り。

  • グズグズと悩んだり落ち込んだりしていた頃に
    妹が貸してくれた本。

    ご本人があとがきで書いていらっしゃるように、
    うーーーん…と納得しがたいことも混じっていた
    けれど(ご本人のそれと、私のそれが同じものに
    対してかどうかは知らない)、うんうん! と
    頷けることも多く、また一つ、できる人の理由を
    見た気がした。

  • 人それぞれ考え方を持っている分、たまに読む倫理学的な書籍には当たり外れがあると思いますが、こちらは読みやすい内容でした。
    “ネガティブで良いではないか”という考え方のようですが、“ネガティブ要素をポジティブに捉えた”考え方だと思います。
    たくさんの項目の中で、自分に必要だと思える部分は何度でも復唱したくなりました。
    嫌味のない、サクッとした“ポジティブ”な内容で面白かったです。

  • 羽生善治 デーブ•スペクター 高円寺の阿波踊り 健全な欲望 卑劣 弱点 視点

  • 20分で読み終わった。すらすらと読める。
    いろんな見方があるから、本を開いたときに刺さる言葉は毎回あるだろう。また読みたい。

  • TV通り言いたい事を言ってはいるが、ばっさりと言い切る所が逆に迷いのある時にはいい薬になると思う。
    全ての意見に同意できないかもしれないが、そこは選択しつつ、自分に合う言葉を自分に取り込めばいい。
    意外や意外、専門家がムズカシク書いた本よりずっと明快でいいかもしれない、と思う。
    時々パッと読み返せるのもいい。

  • 考え方で人生が変わる!!
    実践は難しいかもしれませんが、「いい人」は読んでみては??

  • 矛盾してる箇所もチラホラ見られるが、悪い本ではないなと思った。

  • 真逆から捉えてる内容でうまく表現できないが、
    当たり前化していることこそ怖いものはないと思うし、
    そういう目線で物事を考えていくことが大事だと改めて
    思い出した・・・そんな感じ。
    テリーさんの出演してるTVみて、個人的にすごく尊敬できる
    方だな・・。

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著者プロフィール

1949年生まれ、東京築地出身。日本大学経済学部卒。番組制作会社IVSテレビ入社。「天才たけしの元気が出るテレビ」「ねるとん紅鯨団」などのヒット番組の企画・総合演出を担当。その後独立し、テレビ東京「浅草橋ヤング洋品店」を総合演出、「サッポロ生搾り」「ユニクロ」「プロピア」「MGローバー」等のCMも演出し、注目を集める。現在は演出業のほか、プロデューサー、タレントとしてマルチに活躍中。

「2016年 『オレとテレビと片腕少女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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