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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784415401829
みんなの感想まとめ
ネガティブな思考をポジティブに転換する方法を提案する本で、非常に読みやすく、実践しやすい内容が魅力です。特に、自分が陥りやすいネガティブ行動を毎朝確認することで、気持ちを整理しやすくなる点が好評です。...
感想・レビュー・書評
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あえてネガティブなことをポジティブシンキングと捉えるために書かれた本。非常に読みやすいけれど実にわかりやすく実践に取り入れやすい。特に、自分が陥りやすいネガティブ行動は毎朝読むことで気持ちの整理をつけやすく、自己啓発本を読むより項目1つ目を通すだけで済むのは嬉しい。
しいて言えば、もう少し掘り下げて話を聞いてみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
取り入れようと思うこと と、そうかぁ~?と思うことが当たり前だがいり混じっていた。
項目では、「ダサイ」「ニセモノ」「マンネリ」「卑劣」「オタク」が共感した。
特に「卑劣」はお気に入り。 -
グズグズと悩んだり落ち込んだりしていた頃に
妹が貸してくれた本。
ご本人があとがきで書いていらっしゃるように、
うーーーん…と納得しがたいことも混じっていた
けれど(ご本人のそれと、私のそれが同じものに
対してかどうかは知らない)、うんうん! と
頷けることも多く、また一つ、できる人の理由を
見た気がした。 -
人それぞれ考え方を持っている分、たまに読む倫理学的な書籍には当たり外れがあると思いますが、こちらは読みやすい内容でした。
“ネガティブで良いではないか”という考え方のようですが、“ネガティブ要素をポジティブに捉えた”考え方だと思います。
たくさんの項目の中で、自分に必要だと思える部分は何度でも復唱したくなりました。
嫌味のない、サクッとした“ポジティブ”な内容で面白かったです。 -
羽生善治 デーブ•スペクター 高円寺の阿波踊り 健全な欲望 卑劣 弱点 視点
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考え方で人生が変わる!!
実践は難しいかもしれませんが、「いい人」は読んでみては?? -
矛盾してる箇所もチラホラ見られるが、悪い本ではないなと思った。
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真逆から捉えてる内容でうまく表現できないが、
当たり前化していることこそ怖いものはないと思うし、
そういう目線で物事を考えていくことが大事だと改めて
思い出した・・・そんな感じ。
テリーさんの出演してるTVみて、個人的にすごく尊敬できる
方だな・・。 -
前書きに納得。中身は???の部分ありと思ったら、後書きでちょっと無理したとゲロってた。なんしかいいようにとらえましょう、ということを言っていると解釈した。
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