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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784415402093
感想・レビュー・書評
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栄養ドリンクで疲れは取れない。
カフェインなどの覚醒作用などによるもの。一時的なごまかしには使える。
疲れに最も効く食材は鶏の胸肉。
熱いお風呂に入ると疲れが倍増する。
サングラスで全身の疲れを軽減出来る。
目の疲労感は、脳の疲れが引き起こす。
疲れが老化を促進する。
飽きた。は脳の疲れのサイン。
飽きたら、気分転換をする。
疲れの蓄積は万病のもと。
鶏の胸肉(イミダペプチド)やクエン酸(梅干やレモン、黒酢)が疲れを軽減、回復させる。
バランスのよい食事で疲れにくくなる。
よく噛んで、ゆっくり食べることも大事。
よく言われることだが、睡眠、軽い運動、半身浴、規則正しい生活などが疲労回復のポイントである。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あっという間に読み終わって中身が薄いとは思ったけど、疲れの回復と予防の観点から、参考になる話もあった。
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読んで分かったことまとめ
イミダペプチド、クエン酸→持続性抗疲労効果 毎日とった方が疲れの回復にいい
イミダペプチド200mgを毎日とるのがいい
イミダペプチド200mgは鶏胸肉100g
クエン酸は柑橘類、黒酢、梅干しなど
目安として1日にレモンなら2ヶ、黒酢なら大さじ1、梅干しなら2ヶ
栄養補給せずに激しい運動をして疲れたときが最も効果的
緑青の香り(芝をかったり、緑茶の缶を開けたりしたときの香り)→即効性の抗疲労効果 負荷がかかっているまさにその時嗅ぐといい
脳を疲れさせないためには脳の1ヵ所を酷使するようなこと(集中すること)はしない!注意をうまく配分する能力(ワーキングメモリ)を鍛えるには日常生活において同時に複数の作業をする習慣を心がける
まぁ、結局のところ規則正しい生活と質のよい睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事ということですね。そりゃあ、それができれば誰でも健康になれますよ!
ワーキングメモリの話は興味深かった。集中することより、注意を分散させることか…言われてみれば、何かひとつのことに集中するより、いろいろやりながらの方が疲れにくいかも??
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