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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784415402536
感想・レビュー・書評
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戦国時代から安土桃山時代にかけて遠江井伊谷の領主であった井伊直虎の生涯について書かれた本。
虎松(井伊直政)を井伊家相続人とするだけでなく、一族と地域(領地)を守るための生き残り策を模索する女当主・井伊直虎の心情が描かれています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
井伊直虎が主人公というより、家康を中心とした、その地域の攻防の話。慌てて書き下ろしたという感じで、小説なのか解説なのか、よくわからない中途半端な内容。今年の大河ドラマの予習を、と思って読んでみたが、他の本にすればよかった。
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