井伊直虎 聖水の守護者

  • 成美堂出版 (2016年10月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784415402536

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  • 戦国時代から安土桃山時代にかけて遠江井伊谷の領主であった井伊直虎の生涯について書かれた本。

    虎松(井伊直政)を井伊家相続人とするだけでなく、一族と地域(領地)を守るための生き残り策を模索する女当主・井伊直虎の心情が描かれています。

  • 井伊直虎が主人公というより、家康を中心とした、その地域の攻防の話。慌てて書き下ろしたという感じで、小説なのか解説なのか、よくわからない中途半端な内容。今年の大河ドラマの予習を、と思って読んでみたが、他の本にすればよかった。

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著者プロフィール

歴史作家。東京都知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。退職後作家活動に専念。人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。『上杉鷹山』『小説徳川吉宗』など著書は300冊を優に越える。

「2023年 『マジメと非マジメの間で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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