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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784415402574
感想・レビュー・書評
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今流行の「西郷隆盛」
どんな人だったのか、興味があって読んでみました。
「西郷隆盛入門書」と書かれていましたが、読みやすくざっくりと書かれて、サクッと読めました。
色々と疑問は残りましたが、詳しくは他の色々な本を読むと良いとの事。
ドラマでも見てみましょうか。 -
【作品紹介】
時は安政5年(1858)、ペリー来航から5年。西郷吉之助は藩主の斉彬に見出され、その手足となって江戸・京の町を奔走していた。しかし、突然斉彬が死んだ。絶望する西郷に待っていたのは2度の島流し。それでも、時代が人が西郷を放っておかない。元治元年(1864)、禁門の変で見事な復活を見せると、薩長同盟、戊辰戦争と表舞台のど真ん中で躍動するのだった。会う人会う人をその大きな度量で魅了する唯一無二の人、西郷の生きざまを深い洞察力で描く。
【感想】
西郷隆盛の歴史、人となりを把握するには良い作品。
もっと深堀して知りたい場合は、もう少し内容の濃い作品を読む必要がある。
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著者プロフィール
童門冬二の作品
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