西郷隆盛 天が愛した男

  • 成美堂出版 (2017年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784415402574

感想・レビュー・書評

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  • 2018.3.20 読了
     西郷の一生をわかり易く解説してくれる。事件・事象の細かい説明を省き、西郷の一生を順を追って追いかけて思想の変遷を中心に説明している。無私の心この上なく日本史上で稀有の人格者だったことがよくわかる。政治家が皆このようだったら・・・

  • 今流行の「西郷隆盛」
    どんな人だったのか、興味があって読んでみました。
    「西郷隆盛入門書」と書かれていましたが、読みやすくざっくりと書かれて、サクッと読めました。
    色々と疑問は残りましたが、詳しくは他の色々な本を読むと良いとの事。
    ドラマでも見てみましょうか。

  • 【作品紹介】
    時は安政5年(1858)、ペリー来航から5年。西郷吉之助は藩主の斉彬に見出され、その手足となって江戸・京の町を奔走していた。しかし、突然斉彬が死んだ。絶望する西郷に待っていたのは2度の島流し。それでも、時代が人が西郷を放っておかない。元治元年(1864)、禁門の変で見事な復活を見せると、薩長同盟、戊辰戦争と表舞台のど真ん中で躍動するのだった。会う人会う人をその大きな度量で魅了する唯一無二の人、西郷の生きざまを深い洞察力で描く。

    【感想】
    西郷隆盛の歴史、人となりを把握するには良い作品。
    もっと深堀して知りたい場合は、もう少し内容の濃い作品を読む必要がある。

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著者プロフィール

歴史作家。東京都知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。退職後作家活動に専念。人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。『上杉鷹山』『小説徳川吉宗』など著書は300冊を優に越える。

「2023年 『マジメと非マジメの間で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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