日本映画のサウンドデザイン 感動場面を演出する音声収録と音響処理のテクニック

  • 誠文堂新光社 (2011年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416111123

感想・レビュー・書評

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  • 録音技師として、数多くの日本映画に参加した著者の回顧録。新聞連載に加筆したもの。
    「復活の日」の現場の過酷さには驚いた。今、こんなスケールの作品が作られるだろうか?

  • 【選書者コメント】日本映画の音について!

  • 昭和の空気がプンプン。昔の録音現場、サウンドデザインの苦労が伝わってくる良書。
    自分でも購入してみたい。

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著者プロフィール

1931年京都府出身。録音技師。大映京都撮影所、日活撮影所を経て、フリーに。主に今村昌平監督作品を手掛け、『黒部の太陽』『楢山節考』などで数々の録音賞を受賞。「日本映画・テレビ録音協会」代表理事。

「2022年 『音が語る、日本映画の黄金時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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