雑誌デザインの組み方 ハンドブック: ビフォア→アフター形式で分かりやすい!

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  • 誠文堂新光社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416113356

作品紹介・あらすじ

雑誌デザインのレイアウトに特化したデザインのハンドブック。幅広いジャンルのリアルな作品事例をもとに、ビフォア→アフター形式で分かりやすく解説していく。雑誌デザインの決め手はやはりレイアウトが安定していることが条件となる。そのためにデザイナーは、多くの情報を整理、整頓をして、制約を一つ一つクリアしていかなければならない。
良いデザイン基準のひとつは、ターゲットである多くの読者が、情報内容の充実度、読みやすい、分かりやすい、美しいといった判断をし、その雑誌のファンになること。さらにその雑誌の継続的購入から掲載商品の購入までを導くことが出来れば、雑誌デザインの最終目的はほぼ達成したと言えるのではないか。
本書は、雑誌デザインのあらゆるシチュエーション表現に於いて、課せられた制約の一つ一つをクリアしながら完成度の高いデザイン表現が出来るように導くヒントを提供することを目的とする。

感想・レビュー・書評

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  • 雑誌のレイアウトデザインに特化した本。

    レイアウトデザインの本はこれでざっくり三冊目。
    読んだことのなかった頃と比べて、beforeとafterの例の違いを見て、部分的にでもオカシイところがわかってきた。ただ眺めるだけのところから、少し違う見方ができるようになったと思う。

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著者プロフィール

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。スタンダード通信社を経て’84年に独立し、’87年に株式会社フィラメント設立。現在に至る。アートディレクター/グラフィックデザイナーとして、これまで多くの企業や商品の広告、グラフィックデザイン、CI、ロゴデザインなど手掛ける。『教える』ことから『考える』までのデザインにもステージを広げ活動している。JAGDA会員。著書:『デジタル時代のクリエイターに求められる条件』すばる舍刊 『センスのデザイン』誠文堂新光社刊

「2013年 『雑誌デザインの組み方 ハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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