SAMURAI 佐藤可士和のつくり方 改訂新版

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 76
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416113400

作品紹介・あらすじ

クリエイター&マネージャー必読の名著が、大幅増補して新装改訂。最前線に立つトップクリエイターの舞台裏をマネージメントという視点から明快に説き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 奥様であり秘書である佐藤悦子さんから見た佐藤可士和氏の仕事スタイルとその弱点(ネック)をどうサポートするかの観察眼、佐藤可士和氏の成果に対するコメント等。他の可士和氏の本を読んでいると尚楽しいと思う。
    優秀な女性なんだなぁ、キレイだし、羨ましい!!!!

  • ブログ紹介済み。
    http://ameblo.jp/yokohiro1216/entry-11806086816.html

    目的:アートディレクターとはどんなポジションか?
    実践:デザイナーとの違いを自分の言葉で表現する
    →ブランドを作るのが一番大きな違いだと思う。デザイナーはそこまで踏み込めるのだろうか。。

    目的:クリエイターをマネジメントするとは?
    実践:自社の自分の職務領域を明確化して、具体的な業務をひとつ決める
    →ホームページの作り変え。

    アートディレクターという仕事を世の中に認知させることが、マネージャーとしての仕事

    担当領域の明確化

    クリエイターだから、は許されない
    指摘する

  • 佐藤可士和氏の妻であり、マネージャーである佐藤悦子氏の視点から書かれた佐藤可士和本。デザイン的な話でなく事務的な部分、マネージメントといった視点から佐藤可士和の仕事ぶりが開設されており面白い。お互いにリスペクトし合い、プロとしてそれぞれの仕事に責任を持つ素敵な夫婦だと思う。

  • この二人すごいなぁ。
    夫婦なのにパートナー。

    すごい。

  • ○アートディレクター佐藤可士和氏の妻でマネージャーの佐藤悦子氏の著作。
    ○佐藤可士和氏の仕事の内容、方法論から、スタジオ「SAMURAI」の仕事、マネージャーとしての仕事などについて、自身の考え方を交えた作品。
    ○自分は、デザインやクリエイティブ関係の仕事をしている訳ではないが、可士和氏や悦子氏の考え方は大変興味深く感じた。
    ○「Beyond must be beautiful」という言葉・意味合いに深く共感した。

  • 改訂新版

  • 内助の功というだけでは言い表せない関係

  • 主旨は何でしょう?

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