星空の楽しい話をしましょう。 プラネタリウムで人気の星空メニュー

  • 誠文堂新光社 (2013年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416113509

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

星や宇宙に関するやさしい話が魅力の作品で、知識を深めるだけでなく、心を豊かにする内容が展開されています。星座や天文学の基本的な知識に触れながら、古代から現代に至るまでの物語や科学的な視点が融合しており...

感想・レビュー・書評

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  • やさしい星の話。
    ここに書かれている内容はほとんど知っていることが多いのだけど、それでも星の話を聞くことはいつも楽しい。
    プラネタリウムも人がじかに話してくれるタイプのプログラムが好きなのです。

  • 天文学的には意味を持たないのが星座。それでもなお星座の話は何千年も語り継がれ今も人の心を魅了し続けている。オルフェウスの竪琴に始まり、七夕の話・・・中盤以降は、純粋に科学のお話。流れ星、太陽系の内外、星の一生、宇宙の誕生・・・・・。星空を科学で捉えロマンをひろげる。星座を見る楽しみがさらに膨らんだ。

  • ★★★★★
    プラネタリウムで投影を見ながら聞きたい(^^)

    星座について
    暦について
    月について
    ボイジャーやはやぶさについて
    宇宙について

    誰かに話したくなります。
    (まっきー)

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著者プロフィール

駒井 仁南子:プラネタリウム館、教育機関などで解説や番組制作、天文教室などの活動を行っている。近年は天文普及に力を注いでいる。おもな著書に「星のきほん」「星座がもっと見たくなる」「星空の楽しい話をしましょう」(すべて小社刊)など。

「2018年 『星空がもっと好きになる New edition!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

駒井仁南子の作品

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