Photoshop Elementsではじめる天体写真のレタッチテクニック: 画像処理の基本をマスター

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  • 誠文堂新光社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416113608

作品紹介・あらすじ

デジタルカメラで撮影した天体写真を「作品」として仕上げるための画像レタッチ入門。近年デジタルカメラの高性能化により、誰でも手軽に天体写真を撮影できるようになりました。しかし見栄えのする「作品」として完成させるには、撮影した写真データのレタッチ(画像処理)が必須の工程となりました。フィルムカメラで天体写真を撮影してきたベテラン天文ファンは、デジタルカメラに乗りかえ、撮影までは難なくできるものの、基本的なレタッチの工程でつまずいている方が多くいます。また、天体写真ビギナーにとってもレタッチのテクニックは必須の基礎知識です。本書ではユーザーの多いAdobe Photoshop Elements11を基本ソフトとして、天体写真のレタッチはじめの一歩から~中級レベルまでのテクニックを詳細かつ丁寧に解説しました。「撮りっぱなし」の天体写真を例として、「作品」を完成していく工程をビフォー&ーアフターでわかりやすく紹介します。天体写真を仕上げるためのハウツーを無理なく習得できる1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • こういうハウツー本は、図書館で借りて覚えるのではなく、作業の隣においておくべきもの。Photoshop LE にドップリ依存したハウツー本なのだが、gimp でどこまで対抗できるのだろうか?天体写真はレタッチをして当然、という感じなので、そのテクニックは身につけたいものだ。多数枚合成の素材を撮影していろいろトライしてみたい。
    デジカメの高感度化と画像処理の高性能化が天体写真を手が届くものにした。

  • g

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著者プロフィール

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「2019年 『はじめての星空写真レタッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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