デザインノートEXTRA good design company 水野学 (SEIBUNDO mook)
- 誠文堂新光社 (2013年11月1日発売)
本棚登録 : 118人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416113714
みんなの感想まとめ
デザインに対する情熱と取り組み方が深く掘り下げられており、読者にとって多くの学びと共感をもたらす一冊です。著者の水野学氏の作品は、フィールドを超えて多くの人々に影響を与えており、特に中川政七商店のパッ...
感想・レビュー・書評
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水野学特集。
たまたま、情熱大陸かなにかで見た後に本屋さんで発見して即購入。
フィールドが違えど、
デザインに対する姿勢や取り組み方は
共感する部分も多く、とても勉強になった。
センスは経験や知識の積重ねでつくられる。
そんな言葉がとても若い僕らにとっては励ましになる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんとく気になっていたデザインが水野学氏の物が多く驚きました。
中川政七商店のパッケージ等多数掲載。 -
デザインとはよくすること。
世の中を一瞬を彩ることの水面下の世界は深い。 -
対談が全部よかった。こういう大人の一員になりたいと思う。
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本当に一冊ほぼまるごと水野さん特集とは思いませんでした…すっげえ。
くまモンの人、てイメージもすっかり定着した印象。…と思うと、小山薫堂さんとも対談とかあって良かったのでは、なんて思ったり。
小林賢太郎さんとの、得難い知己どうし、な感じも微笑ましい。 -
なんてしあわせな対談だろう。なんかよんでるほうがニヤニヤしちゃいそうだわ。いいなあ。
それにしても、ラーメンズ、ずいぶんみてないなあ。
・商品に自信がないとどうしても説明が必要になり、過度な広告になる場合がある。
・持っている武器が違う人と組まないと、想像の範囲を超えるものが生まれない
小山・お金の貯め方、儲け方を説く人はいるけれど、人生はお金の使い方が上手な方がいいと思う。
とにかく挙げればきりがないくらい。
全部が全部、ほんとうに読ませるし刺激的。勉強になる!
私がたぶん今、自分の仕事とは?ってことを考え始めたから余計に入ってくるものがあるのかもしれない。
いちから見直して、どこを目指してなにをするのか、そのためにできることはなんなのか、しっかり考えなきゃ! -
ここまで隅々まで、一字一句見逃さず読んだ(見た)のはひさびさ。
著者プロフィール
誠文堂新光社の作品
