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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416114056
みんなの感想まとめ
オオカミの再導入に関するテーマを扱ったこの書籍は、初心者向けにわかりやすく書かれており、小中学生でも楽しめる内容です。オオカミの起源やその象徴的な意味についての新たな知識を得られることができ、特に自然...
感想・レビュー・書評
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オオカミ再導入について知りたくて読んだ。
目新しい情報があったわけではなかったけれど、
本自体が超初心者向けというか、
小中学生向けな部分があるので、難しくなく読めた。
おおかみの起源とか
「誕生・力・豊かさ」の象徴としての伝承については
初めて知れたのでよかった。
が、メモとってたらめちゃめちゃ時間かかった笑
ネイチャースクール行ってみたいー
これ読んでる間にアナ雪みてたんだけど、
あんな元気なアナとクリストフとスヴェンをオオカミが襲うってなんだか腑に落ちないというか……
っていう複雑な気持ちになった笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
北海道で牧場生活する佐藤さんの本。
ふりがなもふってあって、小学中学生でもわかりそうな内容です。 -
現在シカやイノシシが増え続けている理由として、(温暖化や過疎による里山放棄等が多々あるにせよ)人間がオオカミを絶滅させてしまったことで森の生態系が壊れてしまったことによる影響っていうのはわりかし大きいんじゃないかなあってちょっと思った。
もしオオカミを山に放すとしたら....?
オオカミと人間が接触しないような環境を作るとなると人間の山への立ち入り制限がマストになるのではと思ってしまう。自然保護の考えには賛成なのだけど、もしそうなってしまうのであればハイキングやキノコ狩りで自由に山に入れなくなってしまい、それはあまりにつらいので、放すのはちょっと待ってくれ~っていうのが今の自分の正直な気持ちかも.........、でもこの考え方って人間のエゴ以外何物でもないよなあ............。 -
人に慣れることは必ずしもいいことではない。
北海道のオオカミ -
3.5。対象年齢のせいもあるだろうが、同じ内容なら「オオカミと森の教科書」の方が面白かったかな。
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8月新着
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