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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784416114544
作品紹介・あらすじ
自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家らがそれぞれの専門や独自の視点から「ナマズ」を縦横無尽に論じる稀代の一冊。
ヒトはナマズをどのように眺め、どのように接し、食べ、ときに畏れてきたのか、そしてヒトはナマズをどこまで解き明かしたのか。
ヒトとナマズの数千年にわたる関係史、文化誌のすべてを網羅。
第1章 ナマズの博覧誌
第2章 ナマズをめぐる信仰と伝承
第3章 暮らしの中のナマズ
第4章 ナマズのサイエンス
*大きく4章に分けて、構成しています。
感想・レビュー・書評
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ナマズに関する該博な内容の博物誌。巻頭の著者が荒俣宏氏という時点で方向性が多少なりわかろうか。
ただ、東アジア、東南アジア、米国でのナマズ事情には触れているものの、あとがきで編者みずからも触れているように、アフリカ大陸のナマズについては専門家にあたれなかったためか記事が薄い。今後の続巻で補足をのぞまれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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