理科好きな子に育つ ふしぎのお話365 見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック
- 誠文堂新光社 (2015年2月10日発売)
本棚登録 : 302人
感想 : 14件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784416115008
作品紹介・あらすじ
身近な自然の疑問から研究者しか知らないとっておきの話まで
わくわくするふしぎなお話が365本
自然科学研究の第一線で活躍している学者たちが選りすぐった、身近な自然にまつわる面白いお話を12か月365日分集めました。
子どものよくある「なぜ?」「どうして」はもちろん、最新科学が見つけたとっておきの小話まで幅広く収録。
すべてのお話は、日本動物学会や日本魚類学会など39の学会が所属する「自然史学会連合」の研究者によるもの。
わかりやすいだけでなく、正しい知識も身につきます。
お話ごとに、家族で楽しめる体験アイディアを掲載! 子どもとあそぶヒントが満載です。
理科が好きな子どもの多くは、日頃の遊びや家族のお出かけを通じて好奇心を刺激するさまざまな経験を積んでいます。
本書では、1日1話のお話だけでなく、その話に関連した体験型のコラムを掲載。
90年前の創刊時から、手や体を動かして「体得」することの重要性を伝えてきた月刊誌『子供の科学』ならではのアイディアで、「さわってみよう」「やってみよう」「見てみよう」などお話ごとに家族で楽しめる体験テーマを提案しています。
朝読にも、寝る前のひとときにもピッタリ! プレゼントにもおすすめ!!
各お話は10分もあれば読めてしまう短いもの。
またすべての漢字にふりがながついているので、子どもがひとりで読み進むこともできます。
子供の成長にあわせて繰り返し読みたくなる本なので、入学祝いやお誕生日、クリスマスなどの贈り物にも喜ばれます。
【親子一緒に! お孫さんとともに! クラスみんなで!】
〜ハガキで寄せられた感想の一部です〜
● 7歳の「なぜなぜ星人」の息子にぴったりでした。
● 動物と恐竜が大好きな5歳児の子供に「読んで〜」とせがまれています。
● 子供も大人も楽しんでいます。読み始めると止まりません。
● 8歳の息子が真剣なまなざしで読んでいます。
● 図書館で借りて、あまりにもためになるので結局購入しました。
● 親でも知らないことがのっていて親子で「へぇー」と発見の連続です。
● 図鑑を買いにいったのに、この本を買ってしまいました。1ページが適量。
● 読んだ日付を記入できるのも、兄弟で使えて便利です。
● 小2の双子の孫と小5の孫と一緒に楽しく読んでます。知らないことを知る楽しさを感じています。
● 7歳の息子に買いました。3日で2月21日まで一気に読んでいました。ふりがなが助かります。
● 毎日親子で読んで話し合っています。親子の時間が増えました。
● 小学校教員の夫が学級で活用しています。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
身近な自然にまつわる面白いお話が365日分収録されており、子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という好奇心を刺激します。科学者たちが選んだ内容は、わかりやすく正しい知識を提供し、親子で楽しめる体験型の...
感想・レビュー・書評
-
電子図書館で貸し出したけど、購入してもいいなと思うほど内容が面白かった。そういえばあれってなんでああなってるんだっけ??っていう疑問とか、疑問にも思わず当たり前の事のように見ていたものとかを分かりやすく解説してくれる。
実験してみよう!みたいなコーナーもあるので、子どもも大人も一緒に楽しめそう〜
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文章が好き・読みやすい◯
全体の雰囲気が好き ◯
内容に納得がいった・参考になった◯
また読みたい ◯
その他◯
すべてを読んだわけではありませんが…。
息子が興味のあるページを自分で探し出して自分で読んでいます。
ほどよいボリュームで、とても読みやすい。
1日1話の読み聞かせ本はいろいろありますが、
イラストと文字の組み合わせ、というところが6歳の息子にはとっつきやすいようです。
写真と文字の組み合わせのものは、もう少しおおきくなってからかなあ。
図書館から借りてきていましたが、頻繁に読んでいるので実際に購入しました。 -
小2次男向けに購入。寝る前に読み聞かせてます。子供向けではありながら、いきなり”海馬””短期記憶”などの用語がでてきて詳しく、大人が読んでも楽しい。
-
【資料ID: 1115016642】 404-Sa 25
http://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB18180548 -
2015.9.20
理科のなぜ?どうして?話。
虫、植物、動物、天気、海、魚、、などなど理科です。 -
☆世界の人達がちがう言葉を話すのはなぜ?
☆コンクリートにいる、小さい赤い虫の正体は?
☆富士山の高さはどうやって測ったの?
☆イモムシからどのようにはねやあしが生える?
…等々、誰もが一度は持った疑問に、専門家がわかりやすく答えてくれる本。365のトピックがあるので、一日一ページ親が読み聞かせするもよし、ざーっと見て興味のあるページをじっくり子供自身が読むもよし。 -
≪県立図書館≫
とても面白い本だ。
興味ひかれる話題ばかりで、飽きない。
小学生の子供にも、比較的わかりやすく書かれている。
ちょっと補足説明をしてやれば、理解できるようだ。
1冊、買おうかな。 -
科学のふしぎな話365に続き、読了。
こちらのほうが上級かな。
大人の私が読んでも面白い!
例えば、北極より南極の方が寒いのはなぜ?というトピック。
北極は氷の下が海である一方、南極の氷の下は陸地である。地面のほうが水に比べ比熱が低い(暖まりにくい)ので、南極の方が寒い。
北極と南極の氷の下が違うなんて知らなかった!
あとは、地球上で固体が液体に浮くのは水だけ、とか。(これほんと?氷が水にうくのはなんとなくわかる。でも、なんで水だけ?)
あと、本の内容と日常生活を結びつけて、「調べてみよう!」みたいなおまけがついてるのもいい。 -
-
365種類の「理科のお話」が載っている本。
対象年齢は子供のようですが、
理科系が苦手だった大人が「でもやっぱり
少しくらいは知っておきたい」と思う気持ちを
満たしてくれるのではないかと期待してしまう本です。
大きくて重いので、持ち歩くことはできないまでも
手に入れておきたい1冊だと思います。
著者プロフィール
自然史学会連合の作品
