オーロラ (SKYSCAPE PHOTOBOOK)

  • 誠文堂新光社 (2015年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784416115237

作品紹介・あらすじ

私たちが住む地球に降り注ぐ光のシャワー“オーロラ”。アラスカ、カナダ、フィンランド、ノルウェーなど北極圏にかかる国々の限られた地域が、オーロラがよく出現されている場所とされています。誰もが関心を抱くオーロラは、まるで宇宙の色を集めたように、多様な光と色彩がおりなす不思議な現象です。出現のたび、毎回形が違い、時間とともに姿を変えていく様子も異なり、オーロラを見る人の心を掻き立て、魅了してしまいます.
この魅力あふれるオーロラを、オーロラ出現のメッカともいわれるアラスカ・フェアバンクスに住む写真家・河内牧栄氏が、オーロラの色や形状、そしてシチュエーションにこだわって撮影した作品をまとめました。オーロラと月や星々、オーロラとアラスカの大自然が織り成す大絶景を楽しむことができます。
持ち歩きしやすい手軽なサイズの写真集で、リラクゼーション・フォトブックとして、あるいは、大切な人へのギフトブックとしても最適な一冊です。

たそがれのつぶやき
秋のたより
予感
天の川共演
あじさい色の夜
余韻
小さな足音
さざ波
早春の宴
帰り道
静寂に舞う
見上げてごらん
夜の目覚め
コ・マ・オ・ク・リ
野営地にて
月下のブルックス
アオイホノオ
紅玉
紅気
紅の翼
夢見る頃
雲ながるる果てに
極夜の幻象
燃ゆるブルックス山脈
紫布
春香
夜満ちる季節
天からのおくりもの
夕飯時に
夜の秘密
春の宵
パイプラインタ景
寝静まる街
ナハトムジーク
大合唱
星空のパレット
光濠
一日のおわりに
コユクック河畔にて
引き潮
ツンドラの彼方より
天の小路
幻月環
極北の夢
光矢
緑煙
雨あがる
初秋のさざめき
小夜曲
音の光
めぐる季節に
オーロラ観察キャビン

感想・レビュー・書評

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  • 友人から頂いた本。
    幻想的だったり、迫力があったり、様々な色や形のオーロラの写真たちにわくわくする。
    オーロラをいつか見てみたい、と思ったことがある人は多いはず。私もその一人で、実際目にした日にはおそらく、涙が出てしまうのだろうなぁとこの本を見ていて想像した。
    私はどうやら、赤&黄色のオーロラがとくに好きみたい。青や緑も捨てがたいけれど…
    最後の方に、色や形の違いについての解説もあってとても興味深く面白かった。

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著者プロフィール

河内 牧栄:日本大学芸術学部映画学科を卒業後、出版社に勤務しのち退社。1995年、アラスカの北極圏をフィールドとしたネイチャーツアーを催行する会社を立上げ運営。中日新聞(東京新聞)での連載、TVやラジオ番組への主演多数。グリーンカードを所有し一家でアラスカに暮らす。

「2016年 『愉快! 痛快! アラスカ暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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