天文年鑑2016年版

制作 : 天文年鑑編集委員会 
  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416115459

作品紹介・あらすじ

2016年に起こる天文現象と、2015年の観測結果などを掲載します。

2016年の注目の天文現象は下記のとおりです。
2016年3月9日 国内で部分日食(日食メガネが必須になります)
2016年5月31日 火星最接近(2年2か月ごと) 今回は中接近です。7500万km。
2016年8月12日 ペルセウス座流星群極大。夜半まで上弦の月がありますが、夜半以降は最良の条件で観測することができます。

他、2015年に話題になった、アメリカの探査機、ニューホライズンの冥王星画像とその解説も、カラーページで掲載します。

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プロフィール

天文年鑑 編集委員会:国立天文台をはじめとした研究機関、アマチュア天文家からプロの観測者、研究者までを含めた各天体観測のエキスパートなど。

「2017年 『天文年鑑 2018年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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