月のこよみ 365日の月の満ち欠けがわかる (2016)

  • 誠文堂新光社 (2015年10月2日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784416115503

作品紹介・あらすじ

2016年の毎日の月の満ち欠け、月の呼び名、旧暦、二十四節気、潮の干満、毎日の月の出没時刻、毎月の星空など役に立つ情報が満載です。

月の光には浄化作用があると言われたり、月の光を浴びると受けるとパワーが付くとも言われ、月の光を浴びてヨガを行なう「月ヨガ」が、各地で催されたりもしています。
かねてから月の光はヒーリング(癒し)効果があるとされていることもあり、月の光を浴びることのできる時間“月光浴時間”が簡単にわかる”月光浴時間早わかりチャート”を掲載します。

ひと目でわかる旧暦(太陰太陽暦)と新暦(太陽暦)との対応表をはじめ、12ヵ月、毎月の月の満ち欠けや見え方がわかる「月ごよみ」、毎月の星空の様子がわかる「星空ごよみ」、1年の月の満ち欠けの様子がわかる「2016年の月の満ち欠けカレンダー」も付いています。
また、毎日の月の見える方角や星空の解説も収録しているので月や星空の観察本としても役立ちます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 早朝ウォーキングが10年続いてるのも、月の満ち欠けのおかげかもしれません(笑)「月のこよみ 2016」、2015.10発行です。毎月の月の形と月の出没時刻、星空の見どころなどがわかります。2016年のスーパームーン(月が地球に近い時の満月)は11月14日、部分日食(新月のとき)は3月9日だそうです。3月9日は、木星が「衝」になる日で一晩中見れる日でもありますね!この本、今年は購入いたしました。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

元・国立天文台助教。専門分野は位置天文学・歴史天文学。主な著書に『天文年鑑』(誠文堂新光社)などかある。

「2022年 『月のこよみ 2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

相馬充の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×