月のきほん

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著者 : 白尾元理
  • 誠文堂新光社 (2006年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416206218

月のきほんの感想・レビュー・書評

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  • 2006年刊行。◆月の知識(トリビア)について、65テーマに分け、小学生にも理解できるよう、判り易く解説している。例えば、月生成の理由(ジャイアントインパクト説)、潮の満ち引きのメカニズムといった科学的な側面から、太陰太陽暦や月の呼び名(十六夜以降の月を有明の月と言うことなど)の文化面まで、広く網羅している。

  • 白尾元理(しらお もとまろ)著「月のきほん」、2006.8発行です。満月・十五夜のあと、十六夜、立待ち(十七)、居待ち(十八)、寝待ち(十九)、更待ち(二十)と、名前が付けられてるのは、月の出をいかに皆なが待ちわびていたかの証左ですね(^-^)

  • 見開き2ページでひとつのトピック、全65トピックでなかなか豊富。基本的なことから、説明が必要な少し複雑な内容まで幅広いが、必要最小限な文章でまとめられている。トピックの順番が必ずしも一本道ではないのと、用語の紹介が前後することが多く、ほんの少し読みづらい。巻末近くの主なクレーター等地形を写真で紹介している点は◎。参考文献も解説つきで非常に丁寧。良書。

  • 2014年48冊目。

    1項目辺りほぼ見開きでまとめた65項目。
    対象年齢は小学生上級からということで、大きな文字で見やすく書かれているが、
    科学的な現象の部分に関しては正直理解できないところがあてショックだった(笑)
    イラストも、どの線が何を指しているのか見にくい部分もあった。
    参考文献が多数載っているのはありがたい。

  • O3-003 月惑星データ解析

  • 資料番号 : 010937100
    請求記号 : 446 シ

  • すごくわかりやすい。
    夜空を見上げるのが、よりいっそう楽しくなりそう。

  • 月の事。
    ちょっと、ちゃんと知りたくなって借りて来ました。

  • もうすぐお月見!
    月のこと色々わかっちゃう本です。恥ずかしながら、太陰暦のことはじめてちゃんとわかったかも。時代ものでも適当に読んでたからな〜

  • 夜空を見上げ、今日は、空が明るいな〜満月だな〜、と思っているが、月のことを全然知らない。
    この本を読んでからは、月の形から太陽の位置はどこか、月の誕生について、太陽太陰暦について、など月を眺めながら考えてしまう。

    ●新月(月が見えない日)が、旧暦の1日となっていた。
    ●月はどうやって生まれたか
     =>火星サイズの隕石が衝突(ジャイアント・インパクト)し、砕け散った破片やガスが固まったのが月となった。
    ●月は毎年3cmずと地球から遠ざかっている。
     =>原因は、地球と月の潮汐力。
      月が出来た当時の地球と月の位置は、地球の直径の2倍。現在は30倍の位置。
    ●動植物の陸への進出
      古生代は、潮汐の差が現在より大きいため、陸上環境に適合した動植物のみが生き残った。

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