観察でわかる生物学

  • 誠文堂新光社 (2007年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416207024

みんなの感想まとめ

生物学の観察を通じて新たな視点を提供する本は、豊富な写真とともに、わかりやすく、ユニークなアプローチが魅力です。読者はその内容に引き込まれ、実際に顕微鏡を使って観察を楽しむ未来を想像することで、学びの...

感想・レビュー・書評

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  •  中学生向けの生物(理科の第二分野?)の参考書。「観察でわかる」の名に恥じぬ写真・顕微鏡写真の多さである。

     生物学は細胞学だ。
     本書から伺えるのは、生物学習における細胞の重要性である。
     構造、細胞(細胞内小器官を含む)の機能、細胞の集合体である器官が果たす役割と機能、そして細胞間相互の関係性・情報伝達。
     それらが主に学ぶべきテーマなんだろう。生命の連続性も、生殖から引き続く細胞の変化、すなわち時的変遷と捉えられ、まさに細胞がテーマなのだ。

     著者は名古屋市立の中学校教諭。2007年刊行。

  • 写真がたくさんあり、非常に面白かった。娘が大きくなったら、こんな風に顕微鏡などで一緒に色々観察したい。娘にも読ませたいなあと思いました。

  • fukuchi takaさんのホームページを見て、この本を知った。わかりやすい!ユニークな視点!時に、ユーモア!そして、感動的に納得!

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著者プロフィール

福地孝宏:愛知教育大学卒業。中学校現場での理科教育に携わり、38年間で名古屋市立の中学校を9校歴任。1997年より、教育に関する情報、中学校理科の授業記録、若手教師のためのアドバイス、ワンポイントレッスンなどをHPにて一般公開。全国からの教育に関する相談、講演会、授業参観、ボランティアに応じるなど精力的に活動を続けるかたわら、YouTubeチャンネル「中学理科のMr.Taka」を運営。中学校理科に関するさまざまなテーマについて、わかりやすくおもしろい動画配信を行っている。

「2023年 『観察でわかる 中学理科の地学 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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