海の擬態生物 海中生物の美しく不思議な変身術 (子供の科学★サイエンスブックス)

  • 誠文堂新光社 (2008年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784416208007

作品紹介・あらすじ

生存競争を勝ち抜くための「擬態術」を身につけた、海に生きる生物たちを美しい写真で紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • サンゴや海藻、イソギンチャクに紛れるもの、警告色を偽装するもの、海藻や海綿を身にまとうもの、色を変えるもの、形を変えるもの、煙幕をはるもの、目を隠す者やニセの目をもっているものなど、擬態はいろいろである。身を守ったり、獲物を取るたりするために、海の生物は必死であるなあ。

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著者プロフィール

1937年大阪生まれ。
出版社で写真助手をしていた時代に、たまたま海藻を写すことになり、その時にもぐった丹後半島の海の幻想的な海中風景に魅せられたのがきっかけとなり、海中写真に取り組むようになる。
現在、世界的に海洋生物が多様であることが知られる相模湾(東伊豆)に拠点を置いて、その生物の生態を定点観察し、新聞、雑誌などを中心にした写真作家活動を行う。
1988年アニマ賞(平凡社)
1999年朝日海とのふれあい賞(朝日新聞社)
2001年伊東市技能功労賞(伊東市)
【著書】
「龍宮」(日本カメラ社)
「海の宇宙」(朝日新聞社)
「魚たちの世界へ」(河出書房)
「伊豆の海」「沖縄の海」「ひとつぶの海」(データハウス社)
「海と親しもう」(岩波ジュニア新書)
「海いろいろ」(アートボックスインターナショナル)
「海の生物の不思議な生態」「海の擬態・生物」(誠文堂新光社)
「どっこい生きてるゴミの中」「海中探魚」(保育社)

「2017年 『うみのいきもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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