昆虫たちの擬態

  • 誠文堂新光社 (2008年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416208038

みんなの感想まとめ

昆虫たちの驚くべき擬態を、迫力ある写真で紹介する本作は、自然の巧妙さに目を見張る内容です。武器を持たない小さな昆虫たちが、捕食者から身を守るために隠れたり、こけおどしをしたりする様子が描かれています。...

感想・レビュー・書評

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  • ガ、カマキリ、バッタ系を中心に擬態の写真が素晴らしい。特にマレーシアの昆虫が多く紹介されており、マレーシアに行きたくなってしまう。

  • 写真集なので、眺めているだけで面白い。
    目玉柄をつけた蛾、どこにいるのか分からない、葉っぱや地面に紛れたバッタ。
    昆虫には「これそっくりになろう!」という知恵もないのに、不思議ですね。
    「アブ」は「ハチ」の擬態をしているのだということ、初めて知りました。

  • ヨナクニサン目当てで買ったら、
    エドワルドサンしかいなかった。
    眼状紋の蛾の写真はどうしてみんなでかく掲載したがるのか。
    ビックリするのでやめてほしい。
    でも長時間見てるとなんだか笑えてくる・・そんな午後です。(どんなだ)(そもそも長時間眺めるな)

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著者プロフィール

海野 和男(うんの・かずお)
一九四七年東京生まれ。東京農工大学卒。昆虫写真家。『昆虫の擬態』(平凡社)で日本写真家協会年度賞。『世界のカマキリ観察図鑑』『世界でいちばん変な虫 珍虫奇虫図鑑』『増補新版 世界で最も美しい蝶は何か』『蝶が来る庭』『ダマして生きのびる虫の擬態』(いずれも草思社)ほか多数。公式ウェブサイト「小諸日記」を運営。

「2023年 『ファーブル昆虫記 誰も知らなかった楽しみ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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