天文年鑑 (2009年版)

  • 誠文堂新光社 (2008年11月1日発売)
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416208199

みんなの感想まとめ

天体観測の魅力を深く掘り下げた本書は、観測される天体ショーの解説を通じて、最新の天文学の知見を提供しています。特に、準惑星や新星の発見が続く太陽系や銀河系の動向を知ることができ、天文学に興味を持つ読者...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本書は、近年、主に2009年に、観測されるであろう、もしくは観測された天体ショーの解説書である。 内容は、あまりにも濃すぎて、よく分からないことも多々あるが、太陽系にも次々と準惑星や、彗星が発見されていることや、我々の銀河系にも次々と新星が発見されていることわかり、大変興味深く読める。 ちなみに、この本の購買層には、天体カメラマンがいると見えて、カメラや、CCD、ビデオなどの解説もある。

  • 2008年11月22日に買った本
    http://hydrocul.seesaa.net/article/110140972.html

  • 毎年11月に誠文堂新光社から出版される天文年鑑。
    高校時代から買い続けているのでもう40年になる、
    インターネットで情報を簡単に得ることが出来る
    時代になりましたが、今でもなくてはならない本です。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

国立天文台をはじめとする研究機関、アマチュア天文家からプロの観測者、研究者までを含めた各天体観測のエキスパートなどが執筆を担当。

「2022年 『天文年鑑 2023年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

天文年鑑編集委員会の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×