だまされる目 ―錯視のマジック― じっと見てると起こるフシギ体験 (子供の科学・サイエンスブックス)

著者 :
  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416209080

感想・レビュー・書評

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  • 著者は知人の旦那様で、知人からいただいた本。錯視の仕組みを絵を使って説明してくれている。表紙の絵、ぐるぐる渦巻きに見えるけど、手でたどると、あら不思議・・・とか、だまされないぞと思って眺めても、しっかりだまされてしまいます。人間の目って、脳って意外とだまされやすいのですね。私が読んでいたら、横から眺めていた小1の娘が気に入って、ここのところ、毎日、眺めています。説明は高学年向けなので、難しいし、簡単にしか説明してないけれど、興味を持って、不思議だと思うのはいいことかなあと思います。もうちょっと大きくなって、説明も読めるようになったら、もっと楽しいのにね。

  • 現在、勤務先の小学校図書館で人気ナンバーワンの自然科学の本です。
    表紙を掲示しておいたら、みんな必死でやっています。
    低学年から高学年まで、男女を問わず人気。

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著者プロフィール

日本女子大学人間社会学部心理学科教授。1964年米国生まれ。京都大学文学部心理学専攻卒業。カリフォルニア大学、NTT研究所を経て2011年より現職。視覚や記憶、学習方法に関する実験心理学的研究や脳科学的研究に取り組む。錯視・だまし絵関連の著書多数。その他の著書に『脳をその気にさせる錯覚の心理学』(角川SSC新書)、『実験心理学が見つけた超効率的勉強法』(誠文堂新光社)など。

「2016年 『脳が驚いて活性化!毎日[だまし絵]で脳トレ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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