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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416210000
みんなの感想まとめ
カエルの生態に迫る本書は、オタマジャクシから成体への変態や、興味深い行動、環境への適応を写真と共に紹介しています。身近に感じられるカエルの世界を通じて、読者は彼らの多様性や生態系における重要性を再認識...
感想・レビュー・書評
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うちの周りはたんぼだらけ。
ですから、カエルさんとは、昔から仲良く?お付き合いしてきました。
季節になれば、夜はカエルの大合唱で、うるさいぐらい。
カエルって夜行性だったんですね、通りで夜になると元気なわけです。
でも、最近はその大合唱もあんまり聞こえなくなった気がします。
雨が降りそうになった時も、カエルの声で雨が来るなって分かってたような記憶があるんだけど…。
そう、道路にもたくさんのカエルが跳ね出してきていたことを思い出します。
最近は、とんと見ない。
多分、私がカエルに気を配らなくなったからだけではないと思う。
カエルが元気に過ごせる世界の方が、人間も元気に過ごせるんじゃないかと思うのだけど…、そうもいかないのかなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[日販MARCより]
カエルはどんな生き物か。オタマジャクシからカエルへの変態、おもしろ行動、環境適応、観察と飼育など、不思議なカエルの生態について写真とともに紹介。様々なカエルを集めた、カエルのアルバムも掲載。
[BOOKデータベースより]
第1章 カエルはどんな生き物?(カエルの種類と進化;両生類とは? ほか);
第2章 カエルのおもしろ行動(歩く;ジャンプする ほか);
第3章 産卵とオタマジャクシ(カエルの産卵;卵塊 ほか);
第4章 カエルと環境(カエルが生活しやすい環境とは!?;田んぼとカエルと生物多様性 ほか);
第5章 カエルの観察と飼育(探しに行こう;捕まえてみよう ほか)
著者プロフィール
松橋利光の作品
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