猛毒をもつ生き物たち

  • 誠文堂新光社 (2010年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416210031

感想・レビュー・書評

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  • あの生物にも毒が?!
    子供の頃に普通に触っていた生物にも毒があったことなどがわかって驚き。また、あの生き物とあの生き物の毒が同じ成分だったなんて?!あの嫌われ者が医療に役立っているなんて?!という驚きもある。ルビや接続語の間違いがところどころあるのがちょっと気になる。

  • 危険生物って魅力的。幼い頃はその外見に惹かれていたけど、この本を読むとそれぞれの生物の毒を出す仕組み、毒の強さや作用がよく分かり、感心した。写真も妖しく美しいし、VS形式になっていたりしてエンタメ性もある。なるほど彼岸花の毒はそのように使われたのね。アマガエルにも毒があるなんて。抗生物質の作用を目で見るとなんだか感動。毒は恐ろしいが薬にもなる。オススメ図鑑。

  • 毒を持つ生物(植物も少々含む)について紹介した本。毒の種類からその使用方法まで色々なことが書いてあり勉強になります。子供の科学といいつつ結構高度な内容かと。

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著者プロフィール

■編/子供の科学編集部(コドモノカガクヘンシュウブ)
子供向けの科学月刊誌『子供の科学』を編集。身近な疑問から最新のニュースまで、幅広いテーマを毎号扱っている。

「2022年 『スカイブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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