わかってきた星座神話の起源 古代メソポタミアの星座

  • 誠文堂新光社 (2010年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416210246

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

古代メソポタミアの星座の起源に関する詳細な研究が展開されており、特にギリシャ神話との関連性や星座の意義について深く掘り下げられています。著者は最新の研究成果を多くの図や写真を交えて紹介しており、星座が...

感想・レビュー・書評

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  • 古代メソポタミアに関する教養がないため読むのに苦労する部分が多々あったが、ギリシャ神話の星座に繋がっていく古代星座の起源について詳細に書かれており非常に参考になった。
    文明によって天体観測の意義が異なっているため、残されている観測記録の様相に特徴が出る点が興味深い。

  • ふむ

  • いっかいレビュー消えたwワロタwwwワロタ………

    一番明るい星を古代メソポタミア人は「矢」と名付け、それに対応する弓の星座も作った。(別の本に載ってたことですが、人生は矢のようだとも言っていたそうです。まさに光陰矢のごとし)

    エヌマエリシュでアヌは弓をとり、その第三の名に星をつけ、それを天に輝かせるのだと言っています。

    みたいなのを長々書いたけど消えた。

  • 星座の本と思って読んだが、それよりメソポタミア文明の解説が興味深かった。

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著者プロフィール

早稲田大学文学部助教授。専門はエジプト学。著書に『ものの始まり』(岩波新書)『エジプトの考古学』(同成社)、訳書に『黄金のツタンカーメン』(原書房)『パピルス』(学芸書林)など多数。

「2005年 『古代エジプト文化とヒエログリフ~新装普及版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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