わかってきた星座神話の起源―古代メソポタミアの星座

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  • 誠文堂新光社
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416210246

作品紹介・あらすじ

最新の資料をもとに、古代エジプトの天文学と現在の星座神話のつながりをひもときながら星座神話の世界を紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • いっかいレビュー消えたwワロタwwwワロタ………

    一番明るい星を古代メソポタミア人は「矢」と名付け、それに対応する弓の星座も作った。(別の本に載ってたことですが、人生は矢のようだとも言っていたそうです。まさに光陰矢のごとし)

    エヌマエリシュでアヌは弓をとり、その第三の名に星をつけ、それを天に輝かせるのだと言っています。

    みたいなのを長々書いたけど消えた。

  • 星座の本と思って読んだが、それよりメソポタミア文明の解説が興味深かった。

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著者プロフィール

■近藤 二郎(コンドウ ジロウ)
早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学エジプト学研究所所長。天文ファンとしても長年熱心に活動。
専門のエジプト学、考古学の知識を活かし、天文学や星座の歴史的な研究を行う。

「2021年 『星座の起源』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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