オーロラ ウオッチング&撮影ガイド

  • 誠文堂新光社 (2011年9月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416211274

感想・レビュー・書評

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  • ”オーロラ”について多角的に説明された一冊。

    何故発生するのか、その種類・・・などの学術的な内容から、観測に必要な服装、カメラの準備&撮影の仕方、北欧や北米の有名な観測地についての説明、等々。

    オーロラに興味があれば、これ一冊で基本的なことはかなりカヴァーされるのでは?
    あとは、ネットでググれば宿やツアーは見つけられそう。

    ただ先立つものが…。

  • ★2015年7月4日読了『オーロラウオッチング&撮影ガイド』赤祖江俊一監修 誠文堂新光社刊 評価B

    引退したらぜひ見たいもの一番のオーロラの関連のガイドブック。
    (でもその頃じゃ寒くて、行く気にならないかな?)
    磁極軸は、自転軸に対して11.5度傾く。
    地磁気緯度も設定されていてオーロラ出現は65-70度。
    オーロラの素は、プラズマ粒子。太陽フレアかコロナホールに多く含まれる。
    オーロラの出現は、インターネットに公開されているデータで予測可能とのこと。
    早速、覗いてみようと思います。
    太陽風 ACE衛星
    http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html
    磁気強度 Bt Bz(nT) SDO衛星
    http://sdo.gsfc.nasa.gov/assets/img/latest/latest_512_0193.jpg
    CMEコロナ質量放出 SOHO衛星LASCO C3カメラ
    http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/LATEST/current_c3.mpg
    太陽風速度 緑色線
    http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html
    http://swnews.jp/rt/27d_all_15.html

    その他 オーロラウオッチングに適した町の紹介が載っていました。行ったことがある方はぜひお薦めをお教え下さい!!
    北欧の方が、海流の関係で北米より暖かいそうですね?!知りませんでした。(苦笑)

    カナダ:イエローナイフ、ホワイトホース、チャーチル、フォートマクマレー、ドーソンシティ、フォートスミス
    アラスカ:フェアバンクス、ベテルス、コールドフット、チナ・ホットスプリングス、ワイズマン、アークティック・サークル・ホットスプリングス
    フィンランド:ロヴァニエミ、サーリセルカ、ユッラス、レヴィ・ルオスト、ピュリ、ムオニオ
    スウェーデン:キールナ、ユッカスヤルヴィ、アビスコ、ドウントレット、
    ノルウェー: トロムソ、カラショク
    ニュージーランド:テナポ湖

  • 赤祖父先生著、ではなく、監修、なのね…
    わりとウォッチング、撮影に重きが置かれてる本だったので、本気で見に行こうと思ったときには重宝するやろう。
    理学的な部分の解説もそれなりにマニアックなところまで書かれてたのでよかった。

    生きてるうちにオーロラは絶対見たい!行くならカナダか北欧か、はたまたアイスランドという手もありか?

  • 【新刊情報】オーロラ ウオッチング&撮影ガイド 451.7/ア http://bit.ly/vE6UfJ オーロラはどうして光る?あの不思議な色と形は?どこに行けばよい?オーロラについての基本知識から、観測や写真撮影のノウハウまでを解説、観測地ガイドも収録

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著者プロフィール

赤祖父 俊一:地球物理学者。アラスカ大学フェアバンクス校名誉教授。1953年、東北大学理学部卒。アラスカ大学大学院修了。1964年、アラスカ大学地球物理研究所教授。同・国際北極圏研究センター所長を歴任。

「2018年 『オーロラの話をしましょう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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