プロのイラストレーターが教える パステル画テクニック プロのイラストレーターのテクニックをマスターする!!

  • 誠文堂新光社 (2012年2月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784416212226

作品紹介・あらすじ

パステル画は指と紙、それにパステルさえあればすぐに描けるので、手軽に始められる。
しかし、それだけに奥の深い画材でもある。プロのイラストレーターとして活躍している著者が、パステル画の技法を解説し、その技法を使った作品の制作について丁寧に説明する。
誰でも手軽に使える画材を、プロはどのように使っているのか、そこには技法を覚えるだけではなく、その技法をどの表現で使うとより効果的なのかということが重要。
誰もがプロのイラストレーターのようにパステル画を描けるように、初心者の方にもわかりやすく解説する。

みんなの感想まとめ

パステル画の魅力と奥深さを探求する内容で、基本技法から効果的な表現方法まで幅広く解説されています。手軽に始められるパステル画ですが、プロの技術を学ぶことで、より魅力的な作品を描けるようになることが期待...

感想・レビュー・書評

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  • 自己流でパステル画(セラピーアート)を描き出したので、基本的な技法をチェックしたいと思い、手に取った本。
    思った通り、しっかりと基本技法が書かれていて、勉強になりました。
    セラピーアートでは、ハードパステルしか使用をしていなかったので、今度はソフトパステルにも手を出そうかな〜と思いました。

    もし、作品のマスキング用型紙が掲載されていたら、もっと嬉しかったですが、それはわがままですね。。

  • 良かった

  • パステルの基本的な使い方から効果的な技法を紹介しています。
    魅力的な技法が織り込まれていますが、もう少し緻密に手順を示してくれるといいと感じます。
    イラスト的な表現に使えるテクニック中心です。ですから、パステルイラストを描くのにはよいでしょう。
    絵画的な表現を追求する場合は、今ひとつもっとここはどうなの?どうするとかけるの?という疑問が残ります。
    パステルは、色が混じって濁りがちであったり、粉となって色落ちしたりしがちです。そういった難しさをどう克服して描くのか、といったところまで踏み込んで丁寧に示して欲しいという思いが残りました。

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