これから見られる 日食と月食データブック

  • 誠文堂新光社 (2012年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416212288

みんなの感想まとめ

天体現象をテーマにしたこの書籍は、日食や月食の観測情報を豊富に収めており、特にその観測日や地点を知るための「サロス周期」に関する解説が印象的です。図書館での利用から購入に至った読者も多く、家庭に一冊あ...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借り続けましたが、とうとう買いました…
    まさに一家に1冊です

  • 年に30万の予算じゃここまでは買えないけど、こういう本もあるんだ、と覚えておきたい(ついでにいざというときのために公共にはリクエストして入れてもらっておこう。公共なら見たい人はたくさんいるだろうし、入れとけば借りられるからね)一冊です。

    公共図書館は、学校図書館の書庫!
    常日頃チェックして、本を揃えておきましょう。

    2018/11/15 更新

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:444.7||K
    資料ID:95120658

  • 1

  • 昔、NASAでも同じような書籍?を出していたそうですが、
    タイトルそのまま、これから見られる日食と月食のデータブックです。
    それ以上でもそれ以下でもありません(笑)
    ですから、これは“読む”本ではなく“使う”本ですね。

    個人として買うべきかどうかはともかく、
    博物館、科学館やプラネタリウムでは一冊持っておくといい本です。

    せっかく大きな日食帯の図が載っているので、
    フルカラーとまではいかなくても、
    二色刷り、三色刷りくらいになっていたほうが見やすかったかな、
    と思いますね。

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著者プロフィール

片山真人(かたやま・まさと)
国立天文台天文情報センター暦計算室長。
1971年、新潟県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。海上保安庁海洋情報部にて天体位置表などの暦を担当。その後、現職。太陽系天体の軌道計算、暦の編纂、さまざまな天文現象の予報や情報提供に取り組んでいる。
著書に、『これから見られる日食と月食データブック』(誠文堂新光社)がある。

「2022年 『知れば知るほど面白い暦の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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