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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784416212325
作品紹介・あらすじ
ちょっとイラストを描いてみたい。しかし鉛筆やペンだと画力が必要。水彩や色鉛筆だと技術も必要。そこで、簡単に描ける画材として「クレヨン」を取り上げ、ダイナミックなタッチで描いていく手法を、現在、海外でも人気の若手イラストレーターの筆者が、クレヨンの使い方や描き方などを、わかりやすく解説します。
本書は、初心者からプロを目指すイラストレーターまでを対象として、クレヨンで描くポイントを、ビジュアルメインに構成し、見るだけでも簡単に理解できるようになっています。
まず前半では、初心者にも描きやすいモチーフからはじめ、画材の特長を習得し、クレヨンの使い方に慣れることを目標としている。また、お手本となる作品を豊富に掲載し、著者の作品を模写することで次第にモチーフの捉え方やデフォルメのコツをつかむことができます。
後半では、中級者や上級者を対象とした技術的な解説も充実。質感の出し方やディテールの表現など、段階を追ってわかりやすく説明をしている実践的な技術書です。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
クレヨンを使ったアートの楽しさと奥深さを伝える本で、初心者からプロを目指す人まで幅広く楽しめる内容が魅力です。著者は、わかりやすいテクニックや多彩なモチーフを紹介し、親子で一緒に楽しむことができるよう...
感想・レビュー・書評
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よねづゆうすけさん、ですね。
家にこの方の絵本があるのに、こちらの本で著者名「米津祐介」と漢字で書かれていると同一人物だと気がつきませんでした。
コロナの自粛期間中に子どもたちとクレヨン画にハマっていろいろ描いていたのですが、ワンパターンになってしまい「クレヨンてもっと奥が深そうなのになぁ」とヒントになるような本を検索して見つけました(なかなかないんです!)。
テクニックも大袈裟なものではなく、どれも子どもと一緒に楽しめるもので、「もっともっと描きたい!」と本を見ながら子どもたちがあっという間にスケッチブックを消費してしまいました。
著者の作品がたくさん載っているのですが、どれもタイトルが可愛いのです。表紙のくつしたの絵は「ちょっと派手」、葉っぱにてんとう虫がとまっている絵で「いつもの場所」。絵本作家らしいですね。
あとがきに「小手先の技術を磨くのではなく、見る人が笑顔になる作品を描き続けていきたい」と書いてありました。
図書館で借りた本なので、ところどころ少し汚れていたのですが、その汚れがピンクや緑…色とりどりなのです。あぁ、この本のこのページを見ながら何組かの親子が一緒にお絵かきしたんだな、となんだかジーンとしてしまいました。
親子で笑顔にさせてもらいました。ありがとうございます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クレヨンで塗ったところを引っ掻くだけでも、道具を変えると色んな表現になるのが面白い。
幼稚園から使う画材だけど、奥が深くて大人も楽しめるのがいいね。 -
米津さんサクラクレパスで色塗ってるみたい。上手に描くことを目指す必要はありませんってあってあったかい気持ちになった。
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米津さんのイラストが好きだったのと、子供と一緒にお絵かきしようと思って購入しました。
イラスト完成までの過程などもわかりやすく載っていて、楽しめる一冊です。味のある絵が描けそうな気がしてきます(^○^) -
久々に子供と一緒にクレヨンを持ちたくなりました(◍•ᴗ•◍)
説明も丁寧で、本に載っている絵を一緒に描いていけるように解説されてあります。ナチュラルで素敵な絵を描きたい方にも、久々に絵を描いてみようかという方にも楽しめる本だと思います♪
塗りつぶしたクレヨンを削って絵を完成させるなど、大人ならではのクレヨン画法が色々と載っているので、新鮮でした(っ´∀`)っ
著者プロフィール
米津祐介の作品
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