クレヨンブック―プロから学ぶ、楽しく描く

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 47
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416212325

作品紹介・あらすじ

プロのお手本をマネして描いてみよう。クレヨン画の描き方のコツが見るだけでわかります。

感想・レビュー・書評

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  • 米津さんサクラクレパスで色塗ってるみたい。上手に描くことを目指す必要はありませんってあってあったかい気持ちになった。

  • 米津さんのイラストが好きだったのと、子供と一緒にお絵かきしようと思って購入しました。
    イラスト完成までの過程などもわかりやすく載っていて、楽しめる一冊です。味のある絵が描けそうな気がしてきます(^○^)

  • 久々に子供と一緒にクレヨンを持ちたくなりました(◍•ᴗ•◍)
    説明も丁寧で、本に載っている絵を一緒に描いていけるように解説されてあります。ナチュラルで素敵な絵を描きたい方にも、久々に絵を描いてみようかという方にも楽しめる本だと思います♪
    塗りつぶしたクレヨンを削って絵を完成させるなど、大人ならではのクレヨン画法が色々と載っているので、新鮮でした(っ´∀`)っ

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プロフィール

1982年東京生まれ。東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。2005年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展への入選をきっかけに絵本作家として活動を始める。2007年に初の絵本『Bye-Bye Binky』(minedition)を出版。以後、多くの絵本を創作し、ヨーロッパやアジア各国、ロシア、アメリカなど、世界中で出版されている。日本では『のりものつみき』(講談社)を皮切りに、『にじいろカメレオン』『たべもの だーれ?』『くだもの だーれ?』『おかし だーれ?』『おはな だーれ?』『りんごはいくつ?』『もぐもぐもぐ』『えーんえん!』『ぴたっ!』『おやすみ のらちゃん』『まる まる まんまる』『かく かく しかく』(すべて講談社)などしかけ絵本がつぎつぎと出版され、そのデザイン性、クオリティの高さで人気を博している。また、『クレヨンブック』(誠文堂新光社)ではイラストレーションの手法を著したり、様々なステーショナリーグッズ、ファブリックを展開するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。

「2016年 『アイウエオ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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