顕微鏡で見る ミクロの世界

  • 誠文堂新光社 (2012年4月1日発売)
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416212707

みんなの感想まとめ

顕微鏡の使い方や基本的な仕組みを学ぶことができる本で、特に小中学生にとっては理想的な入門書です。第1章では顕微鏡の構造、第2章ではその使い方を丁寧に解説しており、初めて使う人だけでなく、使い慣れた人に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  顕微鏡を使いはじめる人,特に小中学生に向けて,使い方などを書かれている基本的な本。

     特に,第1章の顕微鏡のしくみ,第2章の使い方のところは,基礎をていねいに書かれています。
     初めて顕微鏡観察をする人だけではなく,使い慣れてきたけれど,基本がどうだったか忘れてしまったときに,再確認するためにも大変役に立ちます。

     水の中の生物だけでなく,植物の切片をつくったり,また,落ちている綿ゴミを顕微鏡で拡大したり,10円玉などを接着剤で型を取ってから,乾いて透明になったあとに観察したり,応用として簡単な偏光顕微鏡をつくってビタミンCを観察するなど,実にさまざまなもの観察の対象としています。
     理科の授業で観察するものだけでなく,身の回りの中に,観察の対象になるおもしろいものがいろいろあるのだと気づかされました。

全1件中 1 - 1件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

山村 紳一郎:科学と技術の全分野で取材・執筆活動を展開中。『子供の科学』や書籍を中心に、解説記事、科学実験の開発・実演記事を執筆。各種科学イベントや実験教室で講師をつとめ、科学イベントのプロデュース、テクニカルディレクション、科学館の展示企画および監修なども手掛ける。

「2016年 『身近なものでふしぎな科学実験』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山村紳一郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×