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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416212707
みんなの感想まとめ
顕微鏡の使い方や基本的な仕組みを学ぶことができる本で、特に小中学生にとっては理想的な入門書です。第1章では顕微鏡の構造、第2章ではその使い方を丁寧に解説しており、初めて使う人だけでなく、使い慣れた人に...
感想・レビュー・書評
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顕微鏡を使いはじめる人,特に小中学生に向けて,使い方などを書かれている基本的な本。
特に,第1章の顕微鏡のしくみ,第2章の使い方のところは,基礎をていねいに書かれています。
初めて顕微鏡観察をする人だけではなく,使い慣れてきたけれど,基本がどうだったか忘れてしまったときに,再確認するためにも大変役に立ちます。
水の中の生物だけでなく,植物の切片をつくったり,また,落ちている綿ゴミを顕微鏡で拡大したり,10円玉などを接着剤で型を取ってから,乾いて透明になったあとに観察したり,応用として簡単な偏光顕微鏡をつくってビタミンCを観察するなど,実にさまざまなもの観察の対象としています。
理科の授業で観察するものだけでなく,身の回りの中に,観察の対象になるおもしろいものがいろいろあるのだと気づかされました。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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