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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416212844
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
独特な視点から街の看板やタイポグラフィを楽しむことができる作品で、視覚的な魅力と共に深い考察が詰まっています。新書サイズのフィルム感ある写真や、ガサガサの紙質が手触りを感じさせ、作品全体に温かみを与え...
感想・レビュー・書評
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新書サイズにフィルム感を感じる写真。ガッサガサの紙質。看板のフォントも味わい深いが筆者のエッセイもまたよし。VOW好きな人にはおすすめ。
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デザイン
サブカルチャー -
見ごたえある写真と読みごたえある考察、じっくりと楽しみました。
街中の目をひく看板を探すのは(VOWに洗脳された者としては)日常の楽しみであるけれど、単純に「わー面白い!」と写真撮って満足するだけだった自分はもったいないことしてたかも…とちょっとさびしい気持ちに。
あれこれ掘り下げた考察ができるだけの専門的な知識がないんだからどだい仕方ないのだけど、それでも「こういう見方ができてたら…」と思わずにはいられないくらい考察がツボでした。
「ロゴタイプ製作でアクセントに五芒星を入れたら『星のマークは国家や民族によってはネガティブな印象を与えるためNG』という修正オーダーが入って驚いた」
このくだりは自分も驚きました。
そうか、今はそこまで配慮が必要なのね… -
私もすぐ影響されちゃうヒトなので、タイポさんぽしちゃいそうです。
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ワシはフォントが好きだが、タイポグラフィも好き。この一点ものの看板に込められた、カッティングシートを操る看板職人たち(たぶん)の丁寧な仕事に感服する。著者の細かい解説が看板の味を深める。後「いじられ文字」という概念を知った。
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鳴子にも登米にもあります 素晴らしいタイポグラフィ
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看板の文字を中心とした路上のタイポグラフィは何気なく見ているだけでも面白いものがたくさんありますが、厳選された文字たちに著者のマニアックな、しかし真面目な分析が加わると、実に魅力的で奥深いものに変わってきます。昭和のにおいのするものもあれば、近未来的なものや手書き感満載のもの、色褪せたものなどタイポグラフィの世界の幅広さは驚くものがあります。まずは150個近い傑作をを本書で観てみてはいかがでしょうか?
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昭和を感じるタイポの旅。なつかしく、新しい字の世界。
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昭和テイストがぷんぷんするタイポを冠した看板・サインを中心とした作品集。キャプションに著者流のタイポの味わい方がありそれがまた程よい指南となっている
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見上げれば、粋な文字。全国の街で出会った、昭和生まれのナイス・タイポグラフィ精選
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カサブタイポ 看板界のいじられ役 ゴリ押しの一点物ステンシル 宇宙文字
この本を読むと、縦横の線の太さやハネやトメの法則性にとらわれずに、もっと自由にフォントを作っていいんだと思えてくる。
<2015.10追記>「のらもじ発見プロジェクト」も街のタイポに注目した企画。 -
2013/03/04
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しゅみ趣味シュミ!楽しすぎ〜 そしてちょっぴりノスタルジー。
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関東を中心とした路上で見つけたロゴや看板。昭和のノステルジーを感じさせます。
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貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784416212844 -
単に面白看板のよせあつめではなく、デザインされたものが集められている点が良い。
また、解説を読むことで、デザイナーの視線がわかり、ビジュアルを超えて制作者の意図を考えることができる。
ただし、マイナスポイントで、見せたいタイポグラフィを折り目に持ってきているのが数点ありちょっと残念です。
著者プロフィール
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