原信太郎 鉄道模型のすべて

  • 誠文堂新光社 (2008年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416308110

感想・レビュー・書評

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  • 技術の極み、躍動美(誠文堂新光社 原信太郎著)を読む。

    本書は、日本有数の鉄道模型コレクターである原信太郎氏が私設博物館である「シャングリ・ラ鉄道博物館」に展示してある車両のなかからセレクトした約100両を紹介した写真集である。

    最初の20両については、思い出話などの解説が添えられており、ワクワクしながら読み進めていくと、次のような記述が・・・
    「ハンガリーと旧ユーゴスラビアの国境駅でオリエント急行を撮影していたら警察に捕縛されてしまい、フィルムもすべて没収となりました。列車も2時間以上停めてしまい皆に迷惑をかけてしまいましたが、今となっては東西冷戦という20世紀の思い出です」

    うーんスケールが違う。その他にも、この方、写真撮影に夢中になるあまり各国官憲に捕まっています(笑)。

    模型は外国の車両形式が多いですが見応えあります。また「シャングリ・ラ鉄道博物館」の写真もいくつかあり、見ていると、てっちゃんでなくてもワクワクします。

    現在、ネット本屋では取り扱いが無く、丸善で偶然買うことが出来ました。お高い本ですがお買い得です。

  • 写真から伝わる静かな迫力。

    お金に換算しなくても伝わる凄さ。

    まあとにかく、カッチョイイー!!

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