手づくりする木のスツール―座り心地のよい形をさがす、つくる、つかう

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416310137

感想・レビュー・書評

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  • 主に小型のスツールのデザインや作り方が載っているが、それだけではなく、そのスツールへの木工作家の想いも語られていて、深い内容の作品になっている。

  • 題名に騙されて図書館で借りること2回。

    素敵なスツールはいっぱい載ってるけど、作家の紹介がされているだけ。
    作家なのでそこらへんで気軽に買える感じでもなく、一応巻末にHPなど載ってはいるものの、カタログとしても有用性は疑問。

    作り方が掲載されているスツールは、そうでないスツールに比べるとやはり見劣りがするので、作りたいという気にもあまりならない。

  • ちょっと気になる本。
    探してみます

  • スツールの手作りの仕方が載ってるHOW TO本かと思ったら、ほとんどが手作りされたスツールの紹介だった。実際作り方が載ってるのはカラー掲載ですがかんたんな製作説明と図面が5例だけです。

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著者プロフィール

西川 栄明:1955年生まれ。編集者、ライター、椅子研究者。椅子や家具のほか、森林や木材から木工芸に至るまで、木に関することを主なテーマにして編集・執筆活動を行っている。著書に『手づくりする木の器』『増補改訂新版 手づくりする木のカトラリー』『この椅子が一番!』『増補改訂 名作椅子の由来図典』『樹木と木材の図鑑-日本の有用種101』『日本の森と木の職人』『一生ものの木の家具と器』『木の匠たち』『木のものづくり探訪 関東の木工家20人の仕事』など。共著に『Yチェアの秘密』『ウィンザーチェア大全』『原色 木材加工面がわかる樹種事典』『漆塗りの技法書』『木育の本』など。

「2018年 『手づくりする木のスツール New Edition』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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