蝶の模様切り紙―華やかに舞う、ロマンチックな世界の蝶86種類

著者 :
  • 誠文堂新光社
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本棚登録 : 52
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416310144

作品紹介・あらすじ

各作品に蝶の解説文付き。切って、読んで楽しめる。

感想・レビュー・書評

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  • 難しそう、でも綺麗

  • 身近な蝶から海外の蝶までカバーした切り紙本
    型紙つき

  • 世界の様々な蝶の切り絵集。とてもきれい。

  •  表紙買い。
     作るのは勿論、眺めるだけでも楽しい。
     問題は、余りに作品が綺麗なので、ついつい感化されて自分で色々と作ってみる(読者としては正しい状況)けれど、そこから先の使い道がなかなか難しいところ。

  • 沢山の種類の蝶々が切り絵で紹介されています。切り絵の図案もあるので役にたちそう

  • 蝶が種類ごとにきちんとデザインされていて嬉しい。
    触覚などもいくつかバリエーションがあります。

    自分で勤務時間内に作れるのはモンシロチョウだけかも。
    でも、見ているだけで楽しい。

    ムシ好きな方かと思ったのですが、雪の結晶も出版していらっしゃいます。
    やはり完成度が高くて素敵です。

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著者プロフィール

岩手県生まれ。1997年自由学園女子最高学部卒業後、デンマークオレロップ体育アカデミーに留学。そのときのホームステイ先でモビールと出会い、帰国後デンマークモビールを基調としたデザインを三浦平氏に師事。2001年代官山ギャラリーオリーブにて第1回目の個展を開催。現在は。ペーパー・カッティング・アートのブランド「Papirklip(パピアクリップ)」を主宰。デザインカッターを使って紙を丁寧に切り出し、糸をつなぐモビールを中心に制作をする。著書に『雪の模様切り紙』『蝶の模様切り紙』『花の模様モビール』(誠文堂新光社)がある。

「2016年 『昆虫の模様切り紙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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