工夫とアイデアでのりきるがんばらないガーデニング 工夫とアイデアでのりきる
- 誠文堂新光社 (2012年3月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416312063
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自然との共生をテーマにしたこの書籍は、ガーデニングを通じて昆虫や野鳥との関係を深める方法を紹介しています。特に、庭作りにおける植物と生き物の相性を写真とともに詳しく解説しており、読者は新たな視点を得る...
感想・レビュー・書評
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◆「雑草好き~きれいだし抜きたくなんかない」「一様のお庭なんかつまらない。虫も一緒にいる空き地の方がかっこいい」と思ってるような子どもでした。だから、この本の第8章「蝶と野鳥を呼ぶ植物たち」を見つけたときは嬉しかった。そんな庭作りもあるんだ!って。蝶と植物の相性・野鳥と植物の相性が、写真つきでたくさん載っています。意外に虫たち・鳥たちがなんでも食べるわけではないのに気づかされました。ホトトギス(植)にはルリタテハ。ビオラにつくのはツマグロヒョウモン。メジロを呼びたかったら、ツバキ・サザンカ・ウメにサクラ♪
◆ガーデニングの本というより、庭で見られる昆虫&野鳥図鑑の意味合いで開くことが多い本です。
【2013/10/20】詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本を読んで衝撃を受けたこと:
天然のピートモスを購入すると、環境破壊になる。栽培されたものを買うのがよい。
殺虫剤は人に害はないというが、有益なバクテリアを殺してしまうため、いつまでたっても手間のかかる庭になる。。
この本を読んで実行すること:
天然のピートモスは買わない。殺虫剤は出来るだけ使わず、ニンニクや唐辛子を浸けた水を使う。 -
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 発想の転換/2 プランを立てよう/3 植栽をはじめよう/4 お手入れを楽にするコツ/5 ガーデニングを心地よくする工夫/6 知って楽する便利な道具いろいろ/7 プラスα(エコ)/8 蝶と野鳥を呼ぶ植物たち/9 花と緑でつながる街づくり -
Lazy Gardenerという言葉を初めて知った。良い!これでやってみよう。
