トライアスロンはじめました。 フルマラソンより先にトライアスロンを始めてみた、おどろきの体験記

  • 誠文堂新光社 (2012年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416312179

みんなの感想まとめ

トライアスロンに挑戦する過程を描いた本書は、筆者の家庭生活と大会参加の両立を通じて、読者に共感を呼び起こします。特に、子育てをしながらの挑戦は、表面的には楽しそうに見えても、その裏には多くの苦労や葛藤...

感想・レビュー・書評

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  • この本を読んで、トライアスロンの挑戦そのものよりも、筆者が幼い子どもを育てながら大会に参加していたことが気になった。家族が楽しんでいるように描かれていても、その裏には見えない負担があったのでは想像せずにはいられなかった。

  • トライアスロン完走前後の心境の変化が書かれており、不安を抱えていた私はとても励まされました。
    特に、レース距離をオリンピック、スプリントのどちらにするのか、1ヶ月悩んでましたが、本著に達成感を味わうならある程度距離のあるオリンピックと書かれており、腹が決まった。

    また、トライアスロンに向いているのは飽きやすい人とあり、自分のことを言われている気がして、ますます興味が湧いた。

    自分もトライアスロンを始める前からの心境をまとめて自分の変化を楽しもうと思います。

  • 少し前に読んだ倉坂鬼一郎さんのトライアスロン本に紹介されていた体験記。良いタイミングで見つけられた。
    大部分が日記になっており、一般には馴染みのないトライアスロンの始め方がよくわかる。特に、家庭を持っている方には良いんじゃなかろうか。

  • スイス、バイク、マラソンなので
    ハードルが高いと思っていたが、
    マラソン完走できる体力があれば
    著者曰く是非とのこと。

    やはり資金面やなぁ。
    バイク、ウエットスーツ….

  • 運動経験のない金物店店長がトライアスロンに挑戦する体験記。
    トライアスロンに対する抵抗感が弱くなり、挑戦したくなった。
    続編も熱読したい。

  • トライア

    マラソンと夏は水泳をジムでするので、いつかはトライアスロンをやってみたいと思っていた。ある日、ふと電車の中吊り広告を見ると「九十九里トライアスロン大会」の広告!いよいよテンションがあがってくる。まずイメージをつかもうと、トライアスロンの本を探し読んでみる。
    バイクにお金がかかると思っていたが、最低でも10万円、おすすめは30~40万円&ウエットスーツが必要なのかと言うことを知り、貧乏人にはハードルが高いスポーツだなと意欲がしゅんしゅんとしぼんでいく。バイクレンタルの大会とか無いかな。

  • トライアスロンはじめました。
    というタイトルに惹かれて本書を手にとる。

    フルマラソンのほうがつらい
    トライアスロンは体にやさしいスポーツだった
    表紙のフレーズに心惹かれる。

    さらっと立ち読み。
    イラストが多い
    写真も多い。
    ブログ感覚で簡単に読めそうだ。
    何より、この人ホントに「はじめました」だ!

    島田図書館で借りました。
    1時間ぐらいで読了。
    私も始めたくてウズウズ。
    近場で毎年7月と9月に大会がありみたい!
    バイクとウェットスーツが高いハードルだなぁ。

  • 体験談としては面白い。
    もっと具体的な話が知りたかった。バイクとか。

  • トライアスロンはいつかやってみたいと思いつつなかなか踏み出せない。
    しかし著者は、自分と同じような未経験者から3回オリンピックディスタンスのレースに参加するまでの体験談をもとに紹介している。

    漠然とした経済的な負担はなんとなくわかったし、初心者視点での注意点などが書かれておりわかりやすかった。魅力的な競技だと改めて思ったが、やはり自分には敷居が高いと改めて感じた。

  • 30過ぎたおじさんがトライアスロンを始めてのブログを本にしたんだと思うけど、実際のレースの様子とかがわかってとても参考になるし、トライアスロンの効用をうまくまとめててモチベーション高めてくれる。

  • 参考にはなるがなんか違う

  • トライアストンやってみたくなりました!

  • 野中秋世さんのトライアスロン初挑戦への道を書いた本。トライアスロンにどう取り組んでいったら良いかを細かく説明されています。練習方法やバイクの買い方など、とても分かりやすい内容です。

  • さらに詳しい、基本の本を読んでみたくなった。
    絵や写真が多く、楽しい内容。

  • 未経験者がトライアスロンにハマっていく様が、まさにブログ記事かのように自然体で綴られていて、一つの体験例として面白く読むことができる。

  • リアルで参考になった。

  • これからトライアスロンを始めようと思っている人にとっては参考になる指南書。イラストも可愛いし、楽しく読めた。

  • とりあえず海で練習したいな

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著者プロフィール

野中秋世/著:1975年生まれ。(有)ノナカ代表。二児の父。立教大学卒。2000~2003年に楽天株式会社勤務。楽天大学の講師を経て、楽天市場出店。現在、老舗ネットショップ「ノナカ金物店」の店長。社会人になってからの運動経験ゼロ。体の不調を感じ、トレーニング開始。独学で、10カ月後沖縄にてトライアスロン完走。その後3カ月間で3回完走。2012年には、アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン(ミドルディスタンス)他、3大会出場。

「2013年 『トライアスロンはまりました。海外にも挑戦!レベルアップ編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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