金継ぎのすすめ

  • 誠文堂新光社 (2013年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416313008

みんなの感想まとめ

器を大切にする心や金継ぎの魅力が伝わる一冊で、金継ぎを通じて物との関係性を見つめ直すことができます。金継ぎを実践する人々の暮らしや、彼らの仕事ぶりが紹介されており、読者はその温かさを感じることでしょう...

感想・レビュー・書評

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  • 金継ぎして器を大切にしている人たちの暮らしや、金継ぎを仕事にしている人、金継ぎのやり方などを紹介している。

    金継ぎ途中の器が何だか痛々しく見えた。
    金継ぎが繋いだ縁なのか、筆者の知り合いやお店が多く紹介されている印象。

    素朴で飽きのこない器だからこそ金継ぎが映える。
    イラストもシンプルで素朴。

    金継ぎした部分の周りに装飾を施すのも面白いと感じた。

  • 金継ぎや金継ぎされた器の良さを紹介してくれています。金継の方法も少し載っています。

  • ひとつのものを長く愛し続ける素晴らしさ。

    100円ショップで普段使いの食器は買える時代、金継を施す豊かさ。
    それを施すことによって、唯一自分だけのものになる。
    ワークショップに参加したくなる。
    でも練習するのに壊れた食器が手元にない…わざと壊してまで練習するのも本末転倒かと…。

  • 物に込めた思いを繕う...日本古来の技で...素敵

    陶器、金継の魅力を感じているショップのオーナー等の思いも掲載されていてなかなかよろしい(笑い

    早速始めてみたくなる〜♪

  • 気に入っていた食器、大事にしていた花瓶など、
    割れたり欠けたりしたものを、この先も使い続けたい。
    そんな希望を叶えます!

    漆と金粉を使って、食器を蘇らせる技。
    日本人の知恵ですね。
    金のラインが繋ぎ目に光り、割れ欠け部分もまた芸術品に早変わり。

    こんな金継ぎ作品があるよ、という紹介と、
    具体的なやり方を紹介していて面白い。

  • 【新刊情報】金継ぎのすすめ 751/オ http://tinyurl.com/cvtxvk4 割れたり欠けてしまった器を漆で継ぎ、金や銀で上化粧して修繕する技術“金継ぎ”。金継ぎの基本的知識やノウハウ、愛用する人を紹介。大切にしたい価値観や、暮らしに宿る美しさを見つめる。 #安城

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著者プロフィール

インテリアスタイリストとしてのキャリアを生かし、現在は手仕事まわりの取材・執筆を中心に仕事をする。モノと人の関係を通し、普通の当たり前の日々に喜びや楽しさを見いだせるような企画を提案している。著書に『メキシコの刺繍』『金継ぎのすすめ』など。

「2013年 『雑木のある庭に暮らす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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