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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416313008
みんなの感想まとめ
器を大切にする心や金継ぎの魅力が伝わる一冊で、金継ぎを通じて物との関係性を見つめ直すことができます。金継ぎを実践する人々の暮らしや、彼らの仕事ぶりが紹介されており、読者はその温かさを感じることでしょう...
感想・レビュー・書評
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金継ぎして器を大切にしている人たちの暮らしや、金継ぎを仕事にしている人、金継ぎのやり方などを紹介している。
金継ぎ途中の器が何だか痛々しく見えた。
金継ぎが繋いだ縁なのか、筆者の知り合いやお店が多く紹介されている印象。
素朴で飽きのこない器だからこそ金継ぎが映える。
イラストもシンプルで素朴。
金継ぎした部分の周りに装飾を施すのも面白いと感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
金継ぎや金継ぎされた器の良さを紹介してくれています。金継の方法も少し載っています。
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ひとつのものを長く愛し続ける素晴らしさ。
100円ショップで普段使いの食器は買える時代、金継を施す豊かさ。
それを施すことによって、唯一自分だけのものになる。
ワークショップに参加したくなる。
でも練習するのに壊れた食器が手元にない…わざと壊してまで練習するのも本末転倒かと…。 -
物に込めた思いを繕う...日本古来の技で...素敵
陶器、金継の魅力を感じているショップのオーナー等の思いも掲載されていてなかなかよろしい(笑い
早速始めてみたくなる〜♪ -
気に入っていた食器、大事にしていた花瓶など、
割れたり欠けたりしたものを、この先も使い続けたい。
そんな希望を叶えます!
漆と金粉を使って、食器を蘇らせる技。
日本人の知恵ですね。
金のラインが繋ぎ目に光り、割れ欠け部分もまた芸術品に早変わり。
こんな金継ぎ作品があるよ、という紹介と、
具体的なやり方を紹介していて面白い。 -
【新刊情報】金継ぎのすすめ 751/オ http://tinyurl.com/cvtxvk4 割れたり欠けてしまった器を漆で継ぎ、金や銀で上化粧して修繕する技術“金継ぎ”。金継ぎの基本的知識やノウハウ、愛用する人を紹介。大切にしたい価値観や、暮らしに宿る美しさを見つめる。 #安城
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著者プロフィール
小澤典代の作品
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