はじめてのヒマラヤ登山

  • 誠文堂新光社 (2013年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416313466

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

登山の知識がなくても楽しめる内容で、初心者でも気軽にヒマラヤ登山の魅力を感じられる一冊です。豊富な写真やイラストが使われており、まるでブログを読むように親しみやすく、ヒマラヤの雰囲気を手軽に掴むことが...

感想・レビュー・書評

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  • 登山の知識がなくても楽しめました。
    写真やイラストも多く気軽に読めてよかったです。

  • ヒマラヤ登山についてブログのような感じで描かれています。何となく雰囲気は掴めました。

  • ヒマラヤ行ってもトレッキングのみと決めていたが、これ読むと私にも登山出来るかもと。もっとも訓練が必要ですが。初心者でヒマラヤ登ろうという所が凄い。しかもやっちゃうとこが偉い。

  • 職業も山経験もばらばらの5人が挑むヒマラヤ登山。
    イラスト多め。文章も軽く、明るく。これだけ読んでいると、「わたしでも行けそう?」と思ってしまう。

    前半は5人組のネパール入りから帰国までのドキュメント。
    後半は、どんな準備をして、どんな道具をそろえたか、など、実際に「行ってみよう」と思っている人々に役立つ(だろう)情報が色々と掲載されている。

  • ネパールでトレッキングしたいと前々から思っていたが、この本読んでトレッキングじゃなくて登山したいと思った

  • 今年の春にヒマラヤに挑んだ女子5人の体験記です。ヒマラヤといえば、最高峰エベレストを思い浮かべますが、ピークは他にも沢山あるようです。本書では比較的難易度の低いというヤラピークを目指します。

    前半はネパールに入国してから、ピークを目指すドキュメンタリータッチです。ヒマラヤの登りはじめは、動植物との出会いがいっぱい。ヤクやロバや馬が大活躍し、国花のラリグラス(シャクナゲ)が咲き乱れるゾーンもあります。登山を支える素晴らしいパーティ編成もはじめて知りました。

    後半は、ヒマラヤに挑む為に必要な準備や装備やスケジュールなどが、女子目線で事細かに書かれています。

    可愛いイラストに写真も豊富で、まるで人気ブログみたいでした。ブログを書くのも読むのも好きな人にもオススメです。余談ですが京都の外国人が殆どのユースホステルの図書室で読んだので、より旅気分を味わえました。

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著者プロフィール

「目指せ、 ネパール」を合い言葉に、ヒマラヤ登山に挑戦した女性だけのチーム。構成メンバーは、登山ガイド、画廊職員、看護師、主婦、フリーライターの5名。メンバーの一人から出た「ヒマラヤに行ってみたい」のひと言をきっかけに、登山経験も体力もバラバラの5人が集まり、期間限定でチームを発足。仕事の合間にトレーニングを積みながら、2013年4月、5,520m のヒマラヤのピークに立つ。

「2013年 『はじめてのヒマラヤ登山』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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