ゼロからの金継ぎ入門 器を蘇らせる、漆の繕い

  • 誠文堂新光社 (2015年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784416315170

作品紹介・あらすじ

漆を使った本格的な金継ぎのやり方を初心者の方でも理解できるようにやさしく紹介していきます。接着にはエポキシやボンドなどの接着剤はいっさい使用せず、漆を使用し、食器などでも安心して使えるものとなります。金継ぎをする器の作例には、磁器の器のほか、いろいろな産地の陶器で特徴を持った器を選んで紹介します。実際に金継ぎをしたいと思った器に合った金継ぎの方法を選べるはずです。また、Q&Aの項を設け、作業的な疑問や金継ぎを施した器の扱い方など、多角的に紹介します。

■目次
1章 金継ぎの基礎知識
2章 漆の調合
3章 金継ぎの実践(基本編)
4章 金継ぎの実践(応用編)
5章 素地別、金継ぎのコツ
6章 金継ぎの装飾
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みんなの感想まとめ

金継ぎの魅力を丁寧に解説した本書は、初心者でも取り組みやすい内容が特徴です。割れた器を修復することで新たな価値を見出す金継ぎの技術が、素材や割れの深さに応じた具体的な方法とともに紹介されています。豊富...

感想・レビュー・書評

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  • 芸人の吉村崇が「最近、金継ぎにハマってる」と言ってて、ちょっと興味がある。割れた器を治す。それに味が加わる…っていいな。でも中々時間がないけど。

  • 割れの深さ、素材などが違う何パターンかの金継ぎの仕方を紹介しており
    写真もたくさん。
    とてもわかりやすいです。
    漆にかぶれたら…と心配していましたが、
    著者の例から、かぶれ予防策まで、かゆいところにも手が届く内容でした。

  • 金継ぎは、漆を塗って金粉をふる程度と思っていたが、意外と難しい。

  • まさにゼロからの入門。
    用途ごとに揃っているので非常にわかりやすい。
    金継ぎのハードルが下がる。

  • 漆を使うものでわかりやすかったのはこれ。こういうときは写真が多いのがありがたい。

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著者プロフィール

伊良原 満美:1972年東京生まれ。埼玉県在住。1999年東京藝術大学大学院美術研究科漆芸専攻修了。1998年安宅賞。1999年サロン・ド・プランタン賞。2000年東京藝術大学漆芸科非常勤講師。2005年国際漆展銀賞

「2015年 『ゼロからの金継ぎ入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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