猫つぐらの作り方 藁や紙紐で編む猫の家

  • 誠文堂新光社 (2016年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784416315552

作品紹介・あらすじ

猫つぐらは、雪深い農村で、冬の手仕事として作られてきました。
保温性の高い稲藁で、「かまくら」のような形に編んだ猫つぐらに、
狭くて暖かいところが大好きな猫はつい入ってしまいます。

この本では、稲藁で作った伝統的な猫つぐらと
紙紐でアレンジした猫つぐらの作り方をまとめました。

猫つぐらが欲しい人も、作ってみたい人も、
今初めて猫つぐらを知った人も、
この一冊から、猫つぐらのある暮らし、始めてみませんか?

感想・レビュー・書評

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  • 図書館

    わらで本格的に編むもよし、わらよりも簡単に入手できる紙紐で編むもよし二通りの編み方が掲載されていた。
    わらの編み方では本物の職人のおじいさんが作っている過程が写真で見れる。
    自分でうまく作れるかといわれると難しそうだったので、やっぱりあきらめて注文するかと考えてしまいそうだけど、猫つぐらという一つの文化を継承していく上での記録として良い本だなと思った。(こういった本が出版されるのも今の猫ブームのすごさを感じる)
    すでに猫つぐらがある人には、猫つぐら用のマットの作り方や猫つぐらの作られている村の情報なんかも紹介されているので、欲しいなと思っている人、すでに持っている人両方に楽しめる本という感じ。

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著者プロフィール

1912年創業の明治時代から続く老舗出版社で、大正年間から刊行する「MJ無線と実験」「子供の科学」「農耕と園芸」の3誌をはじめ、「アイデア」「天文ガイド」「フローリスト」など大変息の長い雑誌が多いのが特徴です。出発は書籍の文芸書でしたが、その後、実用や科学、農業や花、デザイン、商業、広告、ペットなど、雑誌を中心に多種多様なジャンルを刊行し続けてきました。近年は、料理や手芸などの実用系書籍も多数刊行しています。

「2021年 『復刻版 日米會話手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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