ビオトープづくり実践帳

  • 誠文堂新光社 (2010年2月1日発売)
4.00
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784416410004

みんなの感想まとめ

ビオトープづくりに関する専門的な知識が得られる本で、都市部でも実践できる内容が魅力です。ビオトープ管理士や環境再生医といった資格についても触れられており、資格取得を目指す人にとっても有益な情報が満載で...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ビオトープ作りがよくわかる解説本です。里山再生活動にとやくだちますね。里山環境整備士の資格取得の必須本です。これ読んでたら間違いし。

  • 都市部でのビオトープづくりについて、かなり専門的な知識が得られる本。 ビオトープ管理士や環境再生医という資格があるのをはじめて知った。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

養父 志乃夫(やぶ しのぶ)

1957年大阪市生まれ。和歌山大学大学院システム工学研究科教授。専門は、造園学、自然生態環境工学、環境民族学。1986年大阪府立大学大学院博士課程修了。農学博士。東京農業大学助手、鹿児島大学農学部助教授を経て、現職。著書に、『里山里海―生きるための知恵と作法、循環型の暮らし―』(勁草書房)、『アジアの里山 食生活図鑑』、『里山・里海暮らし図鑑―いまに活かす昭和の知恵―』(以上、 柏書房)、『ビオトープづくり実践帳』(誠文堂新光社)、中版『生物生境再生技朮』(北京建筑工業出版社)、『里地里山文化論』(上・下2巻)、『ビオトープ再生技術入門―ビオトープ管理士へのいざない―』、『田んぼビオトープ入門』、『生きものをわが家に招く―ホームビオトープ入門―』、『荒廃した里山を蘇らせる―自然生態修復工学入門』(以上、農文協)、『生きもののすむ環境づくり』(環境緑化新聞社)、『野生草花による景観の創造』(東京農業大学出版会)など多数。

「2017年 『里山に生きる家族と集落』 で使われていた紹介文から引用しています。」

養父志乃夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×