タイ行ったらこれ食べよう! 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

  • 誠文堂新光社 (2016年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784416516010

作品紹介・あらすじ

バンコクリピーターのタイ料理マニアやタイ在住日本人のほか、現地のレストランオーナーやフードジャーナリストなど、バンコクを知り尽くしたグルメたちのとっておき情報をまとめました!

日本でもすっかりおなじみの「トムヤムクン」や「グリーンカレー」などの定番に加え、「ナムプリック」や「カノムジン」などなど、日本人にはあまり知られていないけれどタイ人にとってはごく普通(けど、激うま!)の日常食、さらにはタイ北部や東北部などの地方料理まで!
タイ料理に精通したリピーターや地元タイの食通たちが偏愛する、一度は食べたい料理ばかりを厳選してご紹介。

また、料理をさらに味わい深くする卓上調味料の使い方や、オーダーのコツなど、ローカル気分でタイ料理を楽しむためのコツも各料理ごとに紹介。
現地の人が実際にどう食べているかを知ることで、飛び込みで食堂や屋台に入っても周りのタイ人たちに自然に溶け込み、より深いタイ料理のおいしさに出合えるはず!

さらに定番料理の有名店と知られざる名店の味比べや、女子に嬉しいスイーツ各種、便利な指さしタイ語など、お役立ちプチ情報も掲載。

体も心もタイ料理にどっぷりと浸かりたい人にお届けしたい、読んで楽しい、使って頼もしい、持って嬉しい一冊です!

みんなの感想まとめ

タイ料理の魅力を余すところなく伝える一冊で、定番からマイナーな料理まで幅広く紹介しています。美味しそうな料理の写真が豊富に掲載されており、現地の雰囲気を感じさせる年季の入ったテーブルや皿の写真が印象的...

感想・レビュー・書評

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  • 2023.1 バンコクの店の料理紹介。長期滞在者向けかな。

  • タイ旅行のお供によい。

  • 色とりどりのごはんが次々と現れ、海外旅行に行くことが難しいので、この本で旅気分を味わえた。ああ、食べたい!

  • そうだ、フーティウもカノムチンもタイだかカンボジアだかのものだった。タイにも行ってみよう。こういうのも気分転換か。

  • 親切&丁寧なバンコクでの美味しいもの指南本。
    料理の写真は店での撮影・・・年季の入ったテーブル、
    欠けた皿が、現地感たっぷり。
    そして、料理の美味しそうなこと!
    野菜、ごはん、おかず、甘いもの、屋台の・・・等々、
    代表的なメニューがカラーで盛り沢山。
    巻末の地図で店に行って、提供するメニューを示し、
    味や食材は、掲載のタイ語の単語を指させば、
    食べられるでしょう。
    タイへ、フリー旅行で行きたくなってしまう(^^♪

  • 定番のタイ料理から日本ではまだあまり有名とはいえないタイ料理まで、きれいな写真付きで紹介されている本です。「食べたい!」と思ったら食べに行けるお店も地図とともに巻末にまとめてあります。ただし、お店はバンコクです。今度バンコクに行ったら食べに行こう!と思うお店がいくつもありました。早くまたバンコク行きたい!

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著者プロフィール

■白石 路以(シライシ ルイ)
日本でライターとして活動した後、バンコクに移住し現地で3年間暮らしながら、タイ各地の料理を学ぶ。
帰国後は取材のため1年の半分をバンコクで過ごしつつ、日本で唯一のタイ料理専門ライターとして活動中。
『タイ行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)、『10分で本格タイごはん』(講談社)などタイ関連の書籍等を手がける。

「2019年 『タイかあさんの味とレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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