マンガでわかる「西洋絵画」の見かた: 美術展がもっと愉しくなる!

制作 : 池上 英洋 
  • 誠文堂新光社
3.48
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本棚登録 : 182
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416516126

作品紹介・あらすじ

ダ・ヴィンチ、モネ、ルノアール、ゴッホなど、「西洋絵画や画家に興味がある」という人は多く、著名な絵画や海外の有名美術館の作品を展示する美術展には連日人が集まり、行列ができることもあります。

その一方で、「どこをどう観たらよいのか、よくわからない」「画家の名前は知っているけれど、じつは詳しくない」という人も多いよう。

本書は、そのような“西洋絵画初心者”を読者対象とする、西洋絵画の入門書。
中世~近代を中心に、マンガで楽しくわかりやすく西洋絵画美術史や作品の見方、美術展もっと楽しむ方法を解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 内容はとても面白かったけど
    マンガでわかるというタイトル的に、
    さらっと読んでいけるとい思ったら辛い笑
    ほぼ文字ww

  • 絵画鑑賞するにあたっての基礎知識を得る本。画家や絵画様式を学べるので良い本であるが、絵画は本当によくわからない。一生理解するのは無理だと再認識した。

  • 一冊で簡単に画家の生い立ちや人間関係がわかるところがいい。
    画家の人生を知らないと絵を見に行ってもおもしろくないですからね。

  • 西洋絵画の入門というところなんだろうけど
    本当に面白い
    もっと美術館に行きたい
    絵画について知りたいと本当に思う
    ありがたい一冊
    やはりフェルメール
    ダリ
    モネ
    藤田嗣治がすき

  • マンガで画家の生涯と交友関係を紹介。

  • <閲覧スタッフより>
    代表的な作品を読み解くページと作者の紹介ページで西洋絵画を解説。誰もが見たことのある有名な絵画に描かれた意味、描いた画家の人生がマンガでわかる。豪快だったり、残念だったりするエピソードで絵や画家が身近に感じられると、興味がわいてくると思います。
    -------------------------------------
    所在番号:723.3||マン
    資料番号:10242037
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  • 読んでは忘れ、読んでは忘れ、売り返し読んでます。

  • ちょこちょこ美術館に行ってはいるものの、美術の歴史や人には疎く、こういった楽しい入門的な本は嬉しい。
    有名なあの人とこの人がこんな関係とか、お金の話も載っていたり。
    また、近代的な画家は馴染みがなかったけど、どこかで展示会していたら注目したいな。

  • よみものドットコムで紹介されてた本:
    https://43mono.com/series/westernpainting/lesson01/
    マンガにしては詳しく書かれてそうで面白い。

  • 絵画を始め、美術品に「タイトル」が付いていることってよく考えたら不思議。書物や音楽(楽譜)などと違って、作品自体にはタイトルは書かれていないわけだから。最初はどうやってタイトルが後世に残るようになったのか考えてみた。最初のころは誰が見ても、あるいは見る人が見れば、その作品が何だか分かったのではないか。それがだんだん作者の考えたタイトルが残るようになっていったとか? 「印象派」という言葉が「ビッグバン」同様、当初ネガティブな意味で使われたというのがやっぱり「教訓的なこと」として心に引っかかる。カラヴァッジョの項で思ったのは、同時代の周りの人からどう思われていようと、のちの人の評価は、その人の成したことや作った作品で評価されるということ。だから今嫌だなと思っている人でも、後世ではものすごく評価が上る人やその逆もありうるということになる。

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