持ち帰りたいポルトガル ANDORINHAとめぐる雑貨と暮らしの旅

  • 誠文堂新光社 (2016年8月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784416516140

作品紹介・あらすじ

ユーラシア大陸の最西端に位置する国・ポルトガル。
そこには人々の暮らしに根づいた素朴であたたかな手仕事や、個性豊かな手工芸が今もなお息づいています。

本書では、著者が長年かけて足で探した、日本ではまだあまり知られていない
ポルトガル各地に伝わる手仕事の数々を、美しい風景写真や歴史的背景とともに紹介。
ガイドブックには載っていない、ひと味違った旅のヒントが満載です。

■目次
はじめに
ポルトガルのこと
ポルトガル手仕事MAP

1.TECIDOS E FIOS 布と糸
2.SOLO 土のもの
3.PAPEL 紙のもの
4.ETC... エトセトラの手仕事
5.COMIDA, COMPRA たべもの かいもの
6.INFORMAÇÃO SOBRE VIAGEM 旅の基礎知識

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感想・レビュー・書評

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  • 小さくて可愛い本。
    雑貨や刺繍はとても好きなので眺めているだけでとてもワクワクします。
    お菓子の包み紙などをエフェメラと言うそうで、私もなかなか捨てられない。
    砂糖の包み紙も。
    ぷっくりボリュームのあるクロスステッチも素敵でした。

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著者プロフィール

矢野 有貴見:青森県生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科卒業。和装品のデザイン、古美術店勤務などのかたわら海外旅行に行きはじめ、ポルトガルに興味をもつようになる。2007年ごろより夫のポルトガル紹介サイト「Ola! Portugal」で、ポルトガルの民芸の紹介をはじめる。ポルトガルの各地をまわって集めた民芸と雑貨のネットショップ「アンドリーニャ」代表。著書に『レトロな旅時間 ポルトガルへ』(イカロス出版)がある。

「2016年 『持ち帰りたいポルトガル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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