身近なモチーフで始める水彩画 かたち・色・光と影 3つのコツですぐ上手くなる (はじめての描き方教室)

  • 誠文堂新光社 (2018年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784416516249

作品紹介・あらすじ

絵本作家・画家として活躍する堀川理万子が教える、やさしい水彩画レッスン。
モチーフには果物やお花、ぬいぐるみ、カトラリーなど、とても身近にあるものを選びました。

本書では、水彩画を描くうえで必ず意識しなければならない「かたち」「色」「光と影」の3つのコツを軸に、
ぼかしやにじみなど、水彩画特有の技法を美しく表現できるよう解説しています。

また、作品は描いて終わらせずに、額装してインテリアのひとつとしてお部屋に飾ってみるのも、新鮮です。

感想・レビュー・書評

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  • 堀川理万子さんの絵本を読んだあとで、どんな風に作品を描いているのか覗き見したくて図書館で借りました。
    揃えたい道具、筆や水やティッシュの使い方、技法、色のこと、デッサンのコツ、いろいろな題材でのレッスンと、すごく丁寧な良書!
    趣味で本気で絵を始めたい人におすすめ。

  • もう一度ゆっくり借りる

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著者プロフィール

画家・絵本作家
1965年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院修了。絵画作品による個展を毎年開催するほか、グループ展、出版など幅広く活躍。絵本に『ぼくのシチュー、ままのシチュー』『おへやだいぼうけん』『げんくんのまちのおみせやさん』『権大納言とおどるきのこ』、挿絵作品に『バレエ名作絵本 くるみわり人形』など多数。

「2022年 『読書の森へ 本の道しるべ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

堀川理万子の作品

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