持ち帰りたいラトビア SUBARUとめぐる雑貨と暮らしの旅

  • 誠文堂新光社 (2016年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784416516256

作品紹介・あらすじ

バルト海に面した緑溢れる国・ラトビア。
この国の暮らしには今も素朴でぬくもり溢れる手仕事があちこちに息づいています。

本書ではラトビアに魅せられた著者が時間をかけて集めたとっておきの雑貨をその魅力とともに紹介。

作り手たちの温かな人柄と真摯なこだわりに触れる工房取材、民芸市の掘り出しもの、愛らしいヴィンテージ雑貨、ラトビアの風土と雑貨との関わりなど、どのページを開いても胸がドキドキする話ばかりです。

ラトビアめぐりのプランや旅支度情報も充実。
全240ページ、まるごと一冊、ピュアで奥深いラトビアをお楽しみください。

■目次
はじめに
ラトビアのこと

1 森の民芸市へ
民芸市の雑貨/フォークダンス/音楽/民芸市の基本情報

2 手仕事のはなし
織物/陶器/オーナメント/木工/編み物/バスケット

3 一期一会の雑貨
ヴィンテージ雑貨/リガ磁器/リーヴァー二ガラス/古書

4 ラトビアの楽しみ方
リガ旧市街/新市街/散策コース/博物館/四季のお祭り

5 旅の基礎知識
ラトビアへの行き方/旅の準備/現地情報

コラム
TLMSについて/森と木々/伝統的な結婚式/文様/ラトビアの大イベント
あとがき
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感想・レビュー・書評

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  • 行きたい国がまだまだたくさんある

  • 写真やお店などの情報が豊富で、またラトビアに行って買い物したくなりました。

  • 扱っている内容が内容なのでサクサクっと読み終わりました。
    雑貨好きさんにはよい本かな。

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著者プロフィール

溝口 明子:「SUBARU」店主。公務員を経て、2009年に神戸にて雑貨屋を始める。主な仕入れ先だったラトビアに魅せられ、2013年には現地に渡り、首都リガにて1年半、伝統文化や音楽を学ぶ。帰国後はラトビア雑貨専門店を営む一方、ラトビア伝統音楽の演奏やラトビアに関する講演、出版物のコーディネートなど活動は多岐に渡る。ラトビア音楽ユニットuzmanibu(ウズマニーブ)では民族楽器クアクレを演奏。関西日本ラトビア協会理事。

「2016年 『持ち帰りたいラトビア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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