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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784416516348
作品紹介・あらすじ
「お菓子屋さんになる」という夢をかなえる舞台は、パティスリー(菓子店)のほかに、レストランがある。
本書の主役、中村樹里子は「レストランのパティシエール」、すなわちレストランでデザートを専門に担当するプロ。
多くの女の子が一度はあこがれる職業「お菓子屋さん」の、いわば新しい1ジャンルだ。
(ちなみに、「パティシエ」とは菓子作りの専門職のこと。「パティシエール」とはその女性形。)
小さい頃から大好きだった菓子作りを仕事にし、現在では東京のレストランシーンで注目を集めるパティシエールとなった中村。
彼女が日本とフランスで重ねてきた修業と、レストランで働く現在の日常をリアルに&楽しくつづり、華麗かつ地道な「デザートの仕事」の一端を見せる???修業時代の悩みは? その解決方法は? ターニングポイントは? そしてシェフパティシエとなった現在、デザート作りで何をいちばん大切にしているか? パティスリーとレストランの違いは? 日々、何につまずき、何に喜びを感じているか? これからのキャリアは? ???若き現役パティシエールの「リアルな声と想い」をていねいに伝える。
また、パリで訪れるべきパティスリー、食べるべきケーキ、現在の中村が作るデザートのレシピなど、使える情報、見て楽しいビジュアルもたっぷりと掲載。パティシエールをめざす人、お菓子が好きな人、好きなことを仕事にしたい人すべてに贈る「女性菓子職人」のドキュメンタリー。
みんなの感想まとめ
「お菓子作りを仕事にする」という夢を持つ人々に向けて、レストランのパティシエールの魅力や実際の働き方がリアルに描かれています。中村樹里子が自身の修業時代や現在の職場での経験を通じて、レストランでのデザ...
感想・レビュー・書評
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女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000029623
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これは編集が悪い、なぜ中途半端にレシピを挟んだ
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自分が続けられないことを続けている同じ女性を見てすごいな、羨ましいな、の気持ち。
デセールのレシピや写真も載っており、その組み合わせの美しさや面白さから中村さんがが辿ってきた道が文章と合わせて垣間見える。
学び続ける、好きでい続ける、憧れることだけど中々そこへ行けない。すごいなあ。
私ももう一度食の世界に一歩踏み出したいな。 -
帯文(表紙):”パティシエールをめざす人、お菓子が好きな人、好きなことを仕事にしたい人すべてに贈る 女性菓子職人 のドキュメンタリー”
もくじ:Chapitre1 レストラン・パティシエールQ&A ●どのようにしてレストラン・パティシエールになりましたか?●パティスリーのパティシエとレストランのパティシエはどう違いますか?●レストランのパティシエの仕事内容をおしえてください。……他、Chapitre2 「学び方」●パティシエ修業●パティシエになる●フランス修業・前半●フランス修業・後半、帰国、Chapitre3「働き方」●新人の働き方●パティシエを続ける
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