薬草・毒草を見分ける図鑑 役立つ薬草と危険な毒草、アレルギー植物・100種類の見分けのコツ

  • 誠文堂新光社 (2016年2月8日発売)
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416516515

作品紹介・あらすじ

毎年山菜狩りや草摘みのシーズンになると誤って毒草を食べてしまう事故が後を絶ちません。その多くは知識不足や採取時の見誤りによって起きているもので、長年関係者の懸案事項ともなっています。
本書はより安全に薬草を楽しむために、各植物の特徴的な部位をしっかりと写真で見せて、見分け方のポイントをきちんと解説。
開花時期の写真だけでなく、葉や茎、根など見分ける際にポイントとなる部位と薬草としての活用部位も写真で見せていきます。
薬草と毒草、触るとかぶれるなどアレルギーを引き起こす植物も合わせて100種類を収録。
実際に起きた食中毒事例も掲載し、見分けが難しいものは写真で紹介することで素人が安易に利用しないよう注意喚起をするとともに、読者のみなさんに正しい知識を身に付けてもらえるようにします。
山や野原などフィールドでも持ち歩きやすいコンパクトなサイズです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2016年6月新着

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

磯田 進:昭和大学薬学部非常勤講師。1971年3月東京農業大学卒業、4月東京農業大学研修生、6月国立衛生試験所春日部薬用植物栽培試験場研究生、10月昭和大学薬学部薬用植物園採用(助手)、95年昭和大学薬学部講師、2009年退職。2009年4月 昭和大学、東京農業大学、昭和薬科大学非常勤講師。共著に『日本の有毒植物』(学研)、『富士山の植物図鑑』(東京書籍)、『薬用植物ガイド』(トンボ出版)など。

「2016年 『薬草・毒草を見分ける図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

磯田進の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×