はじめての弓道 美しい所作が身につく。心と体を鍛えて健やかにする。

  • 誠文堂新光社 (2016年2月10日発売)
3.67
  • (3)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 53
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784416516522

作品紹介・あらすじ

「弓道って格好良い」、「集中力が身につきそう」、「袴をはいてみたい」……。弓道に興味を持っていても、実際に弓道を通じてどんなメリットがあるのか、また始めるためにどんな準備をしたら良いのでしょうか。入門したらどんなことを身につけてゆくことになるのでしょうか。

本書では、弓道の歴史と魅力に、基本の姿勢・動作、射法八節に射癖の克服、弓具についてなどを初歩から解説。弓道に少しでも興味のある方におすすめしたい一冊です。

■目次
第1章 弓道の歴史とその魅力
日本弓道の歴史
弓具の特徴
弓道の魅力

第2章 基本の姿勢・基本の動作を身につける
基本の姿勢~理想は無理のない自然体~
基本の動作~姿勢が崩れず、隙のない動作を~

第3章 射法八節を学ぶ
射術の基本法則「射法八節」~足踏みから残心まで一連の動作をわかりやすく整理~

第4章 射癖を克服する

第5章 弓具を知る
弓具の種類と名称
弓具の扱い方と手入れ法
知っておきたい弓具の修理法
弓を買い替える目安
新しい弓具の選び方

第6章 競技・段級審査に挑戦する
競技・審査の決まり~体配から時間制限まで~
競技における行射の要領(坐射)
四矢のさばき方(坐射)基本法・簡易法
審査における行射の要領
矢の処理

第7章 弓道場でのルールとマナー
正しい着装
弓道場の使い方とマナー

これだけは知っておきたい弓道用語集

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 弓道の小説をいくつか読んで、用語がわからなかったので、参考資料的に借りてみました。姿勢、動き、道具など、わかりやすいです。
    この世界を知らない者からしたら、弓道はすごく神聖でカッコいいです。

  • 789/マ/

  • 虎口の読み方まちがって認識していた…なんてこった…

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

筑波大学体育系准教授1962年山口県生まれ。筑波大学大学院修士課程修了。日本武道学会理事、同弓道専門分科会代表、日本スポーツ運動学会所属。弓道錬士六段。筑波大学弓道部監督。ヨーロッパ等で弓道セミナー講師。ドイツ弓道連盟ブロンズ賞受賞。

「2019年 『改訂版 弓具の雑学事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松尾牧則の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×